【一覧】女子W杯2023年開催へ京都、埼スタなど8会場、北見から石垣まで42か所がベースキャンプ候補地に万全開催アピール!

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サカノワスタッフ

2023年の女子W杯開催へ埼スタなど8会場で立候補。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

来年5月に最終決定。

 FIFA女子ワールドカップ2023の招致を目指している公益財団法人・日本サッカー協会は12月12日、国際サッカー連盟( FIFA )に開催提案書(招致ブック)や招致に関連した最終書類、開催合意書を提出した。

 招致ブックのなかで、日本は8のスタジアムと42のチーム・レフェリーベースキャンプを提案。提案スタジアムと開催地自治体、それに伴う開催地固有のトレーニングサイト、チーム・レフェリーベースキャンプ、また 今後の招致に関するスケジュールは下記のとおり。

▽FIFA女子ワールドカップ2023 日本招致
「提案スタジアム・開催地自治体」

開催地自治体 スタジアム名
札幌市(北海道) 札幌ドーム
仙台市(宮城県) 仙台スタジアム(ユアテックスタジアム仙台)
東京都 国立競技場
埼玉県/さいたま市(埼玉県) 埼玉スタジアム2002
豊田市(愛知県) 豊田スタジアム
京都府 京都府立京都スタジアム
吹田市(大阪府) 市立吹田サッカースタジアム
神戸市(兵庫県) 御崎公園球技場(ノエビアスタジアム神戸)

▼「チーム・レフェリーベースキャンプ」
NO 所在自治体 トレーニングサイト名

1 北見市(北海道) 東陵公園球技場
2 山形県/天童市(山形県) 山形県総合運動公園
3 楢葉町/広野町(福島県) ナショナルトレーニングセンター Jヴィレッジ ※3
4 宇都宮市(栃木県) 栃木県グリーンスタジアム
5 前橋市(群馬県) 前橋総合運動公園
6 前橋市(群馬県) 前橋フットボールセンター ※4
7 さいたま市(埼玉県) さいたま市駒場運動公園競技場 ※1
8 千葉市(千葉県) JFA 夢フィールド ※3
9 大和市(神奈川県) 大和スポーツセンター競技場
10 長野市(長野県) 南長野運動公園総合球技場
11 長野市(長野県) 長野運動公園陸上競技場
12 十日町市(新潟県) 十日町市当間多目的グラウンド
13 磐田市(静岡県) 磐田スポーツ交流の里ゆめりあ
14 御殿場市(静岡県) 御殿場高原時之栖スポーツセンター ※3
15 静岡市(静岡県) 静岡県草薙総合運動場 球技場
16 静岡市(静岡県) 清水ナショナルトレーニングセンター
17 裾野市(静岡県) 裾野市運動公園
18 藤枝市(静岡県) 藤枝総合運動公園
19 刈谷市(愛知県) ウェーブスタジアム刈谷 ※1
20 堺市(大阪府) J-GREEN 堺 S1 メインフィールド ※1
21 神戸市(兵庫県) 三木総合防災公園 ※1
22 上富田町(和歌山県) 上富田スポーツセンター
23 串本町(和歌山県) 串本町総合運動公園
24 鳥取市(鳥取県) 鳥取市営サッカー場
25 高梁市(岡山県) 高梁市神原スポーツ公園多目的グラウンド
26 美作市(岡山県) 岡山県美作ラグビー・サッカー場
27 広島市(広島県) 広島広域公園第一球技場
28 長門市(山口県) 長門市俵山多目的交流広場
29 丸亀市(香川県) 香川県立丸亀競技場
30 北九州市(福岡県) 北九州スタジアム
31 諫早市(長崎県) 長崎県立総合運動公園陸上競技場
32 熊本市(熊本県) 熊本県民総合運動公園陸上競技場
33 大分市(大分県) 駄原総合運動公園
34 中津市(大分県) 永添運動公園
35 別府市(大分県) 実相寺中央公園
36 別府市(大分県) 野口原総合運動場
37 宮崎市(宮崎県) 生目の杜運動公園陸上競技場
38 宮崎市(宮崎県) 宮崎県総合運動公園陸上競技場
39 指宿市(鹿児島県) 指宿市サッカー・多目的グラウンド
40 石垣市(沖縄県) サッカーパークあかんま
41 中城村(沖縄県) ごさまる陸上競技場
42 読谷村(沖縄県) 残波岬ボールパーク
( )内は自治体の所在都道府県
※1=開催地固有のトレーニングサイト兼チームベースキャンプの提案
※2=開催地固有のトレーニングサイト兼チーム兼レフェリーベースキャンプの提案(該当なし)
※3=チーム兼レフェリーベースキャンプの提案
※4=レフェリーベースキャンプのみの提案

▼FIFA女子ワールドカップ2023 招致活動に関するスケジュール
2019年12月13日 FIFAへ開催提案書(招致ブック)、招致に関連した最終書類、開催合意書などを提出
2020年1月~2月 FIFAによるインスペクション
2020年4月 招致評価レポートの公表
2020年5月 FIFAカウンシルにおいて開催国を指名予定

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[文:サカノワ編集グループ]

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