【浦和】森脇良太が京都に加入「J1昇格の目標を必ず達成させましょう!!」

浦和での森脇良太。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

元日本代表、アジアカップ優勝メンバー。柏木陽介も認めるクサビのセンスは天下一品。

 契約満了に伴い浦和レッズを退団したDF森脇良太が2020シーズン、京都サンガF.C.に加入することが決まった。京都が公式に発表した。

 森脇は1986年4月6日生まれ、33歳。広島県福山市出身。177センチ・75キロ。これまでのキャリアは、幕山サッカー教室―サンフレッチェびんごジュニアユースFC―サンフレッチェ広島ユース (2003年トップチーム登録)―サンフレッチェ広島―愛媛FC(期限付き移籍)―広島―浦和レッズ(2013から2019年)。

 今シーズンはJ1リーグ15試合・2得点、天皇杯3試合・0得点、ACL5試合・0得点。リーグ戦通算成績は、J1通算301試合・19得点、J2通算100試合・9得点。

 日本代表3試合・0得点。2011年のカタール・アジアカップでは、日本代表の一員として優勝を果たしている。

 浦和ではペトロヴィッチ体制下で3バックの右ストッパーとして、「クサビのパスセンスは日本一」(柏木陽介)というビルドアップのセンスと精度を生かして、チームに欠かせぬ存在となっていた。

 森脇は京都のファンとサポーターに次のようにメッセージを送っている。

「京都サンガF.C.のファン、サポーターの皆さん、また全ての京都サンガファミリーの皆さんへ。

 初めまして森脇良太です。

 2020年、日本でオリンピックが開催される年に、またサンガにとって新しいスタジアムでのお披露目の年に、京都サンガF.C.の選手としてサンガのために戦えることに、今からワクワクが止まりません!! 

 京都サンガF.C.でプレーをさせてもらえる大きな喜びと感謝の想いでいっぱいです!!

 J1昇格というチームとしての大きな目標を全ての人の力を合わせて必ず達成させましょう!!

 僕も京都サンガF.C.の力になれるように全力で頑張ります!!

 全てに対してエンジョイ。京都サンガF.C.のファン、サポーターに会えるの楽しみにしてます。皆さん、森脇良太をよろしくお願いします」

関連記事:【浦和】拍手とブーイングの最終戦。森脇良太「引退してもいいと思ったけど…続けます!」

[文:サカノワ編集グループ]

Ads

Ads