【浦和】三菱重工が2020シーズンのユニフォームの胸スポンサーに

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サカノワスタッフ

三菱重工は2019シーズンまで、浦和のACL用の胸スポンサーを務めてきた。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

「MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES」のロゴを掲出。

 浦和レッズは12月19日、2020シーズンのユニフォームの胸スポンサーに、三菱重工業株式会社が支援することが決まったと発表した。本契約により、新シーズンのユニフォームの胸部分には「MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES」のロゴが掲出される。2019シーズンはアジアチャンピオンズリーグ( ACL )用ユニフォームの胸スポンサーも務めていた。

 三菱重工業株式会社(取締役社長CEO 泉澤清次)は東京都千代田区丸の内に本社を構え、1884年7月創立。パワー、インダストリーと社会基盤、航空・防衛・宇宙などを手掛ける。

 三菱重工は次のようにコメントしている。

「三菱重工グループは2017シーズンより様々な形で浦和レッズをサポートさせて頂いておりますが、このたび、2020シーズンユニフォーム胸部分に『MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES』のロゴを掲出させていただくこととなりました。

 2020年は三菱グループ創業150周年にあたり、またオリンピック・パラリンピックが日本で開催されます。その特別な年にユニフォーム胸部分に弊社ロゴを掲出させていただくことを光栄に思います。これからもファン・サポーターの皆様と共に浦和レッズを全力で応援していきます」

 一方、浦和の立花洋一代表は次のようにコメントしている。

「三菱重工グループにはクラブの協賛企業の要としてとても大きなご支援をいただいていますが、三菱グループ創業150周年かつ東京オリンピック・パラリンピック開催という記念すべき年に公式戦ユニフォームの胸にロゴを入れていただき、従来に増して熱くクラブを応援していただけること、本当に有り難く感謝しています。

 トップチームを一層強化し、レディース及び育成部門の活動も高めながら、クラブをご支援いただける多くの皆さまのご期待に応えられるよう努力して行きたいと思います」

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[文:サカノワ編集グループ]

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