久保建英がクリスマスイブをともに過ごしたのはあのカンフーキック…

写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

SNSのストーリーで”2ショット”を公開。

 レアル・マドリードからRCDマジョルカに期限付き移籍中の日本代表MF久保建英が、SNSのインスタグラム( アカウントは @takefusa.kubo )のストーリーを更新し、12月24日のクリスマスイブ、とある人物とともにいたことを報告している。

 久保の投稿に登場したのは、浦和レッズの橋岡大樹だ。久保は「クリスマスイブ with カンフーキック橋岡」とメッセージを入れている。

 スペインリーグのウインターブレイクを活用して一時帰国し、年代別代表のチームメイトでもあり、仲も良い、先の東アジアE-1選手権で国際Aマッチデビューも果たした日本代表DFと会っていたようだ。果たしてどのような話をしていたのだろうか。

 その東アジア選手権の日本対中国戦で宙に浮いたボールを競り合う際、相手選手の飛び蹴りを後頭部に食らった「カンフーキック」についても、やはり話題になったのか――。

 二人は2018年にインドネシアで開催されたU-19アジア選手権に臨んだU-19日本代表、そして東京オリンピックを目指す現U-22日本代表(来年からU-23日本代表に)などの活動をともにしている。橋岡が1999年生まれの20歳、久保が2001年生まれの18歳と年齢は二つ離れているが気が合うようで、インドネシアではピッチ内外で一緒にいることが多かった。

 それぞれにとって2019年は、日本代表デビューをも果たすなど一つの節目になった。そして来年はともに東京オリンピックでの金メダル獲得も目指すことになる。

 スペインリーグは現在ウインターブレイク中で、現在17位のマジョルカは1月5日に9位のグラナダCFと対戦する。FC東京からレアル・マドリードへの完全移籍、南米選手権参戦、マジョルカ移籍、そしてカタール・ワールドカップ(W杯)アジア予選など日本代表への参加と間断なく活動の続いた久保にとって、束の間の貴重な休息となっている。

 一方、浦和は2019シーズン、J1参入プレーオフ決定戦枠の16位の湘南ベルマーレとわずか勝点1差の14位でフィニッシュ。橋岡はおもに右ウイングバックとして、18試合2得点・3アシストを記録している。

 日本代表歴はそれぞれ、久保が7試合、橋岡が2試合出場。来年は国際Aマッチ初ゴールも期待される。

関連記事:ソシエダが来季、久保建英の獲得希望。ウーデゴールのレアル復帰が条件か

Topics:Take Kubo spends Christmas Eve with Kung Fu Kick Daiki HASHIOKA.

Ads

Ads