武藤嘉紀が公式戦2戦連続先発。しかし負傷交代に…

武藤嘉紀。写真:徳原隆元/C)Takamoto TOKUHARA

FAカップのニューカッスル対ロッチデール戦。腰あたりを押さえて、53分で交代に。

[FAカップ 3回戦]ロッチデール 1-1 ニューカッスル /2020年1月4日/スポットランド・スタジアム

 ニューカッスル・ユナイテッドFCのFW武藤嘉紀がFAカップ3回戦、ロッチデールAFC戦で先発出場を果たした。直近1月1日のプレミアリーグ21節のレスター・シティ戦(●0-3)で約3か月ぶりに先発出場し、2試合連続での公式戦スタメンでの登場。しかし53分に負傷により交代を余儀なくされた。試合は1-1で引き分けている。

 武藤は最前線に入ってボールを引き出すなど攻撃をけん引。17分にミゲル・アルテロンのゴールで先制にする。しかし、ニューカッスルは相手チームのややアフター気味のファウルに苦しみ、さらに攻めきれない。

 すると50分すぎ、敵陣でボールを処理したあと、武藤が座りこむ。右の腰あたりを押さえて、チームドクターの治療を受けたものの、戦線に復帰できず。そして、韓国代表DFキ・ソンヨンとの交代を余儀なくされた。

 しかし、そのあと失点を喫すると、アウェーの雰囲気のなかで決めきれず。結局1-1で引き分けた。

 ニューカッスルは1月11日(日本時間12日0:00開始)、プレミアリーグでウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFCとアウェーで対戦する。ニューカッスルはリーグ7勝4分10敗(20得点・33失点)で13位。

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[文:サカノワ編集グループ]

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