【浦和】若手3人がJ3にレンタル移籍。大城蛍は鳥取、池髙暢希は富山、井澤春輝は鹿児島

大城は鳥取、池髙は富山への期限付き移籍が決定。(C)SAKANOWA

井澤は徳島での2年を経て。いずれも育成型の期限付きで1年間。

 浦和レッズは1月8日、DF大城蛍がガイナーレ鳥取、MF池髙暢希がカターレ富山、MF井澤春輝が鹿児島ユナイテッドFCに、それぞれ育成型期限付き移籍することが決まった。いずれも浦和ユース出身で、大城と池髙はプロ2年目、井澤は同3年目、J3で経験を積むことになった。

 鹿児島に移籍する井澤は1999年6月14日生まれ、宮崎県出身、20歳。178センチ・73キロ。これまでのサッカー歴は、綾錦原サッカースポーツ少年団 ― JFAアカデミー熊本宇城/ソレッソ熊本 ― 浦和ユース ― 徳島ヴォルティス(期限付き移籍)。昨季は天皇杯2試合に出場。

 井澤は「この度、鹿児島ユナイテッドFCへ期限付き移籍することになりました。成長した姿を皆さまにお見せできるよう精一杯頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします」とコメントしている。

 また、鳥取に移籍をする大城は2000年9月16日生まれ、沖縄県出身、19歳。180センチ・72キロ。これまでのサッカー歴は、イレブン与那原 ― Wウィング沖縄 ― 浦和ユース ― 浦和― 鹿児島。昨季の出場機会はなし。

 大城は「この度、ガイナーレ鳥取に期限付き移籍をすることになりました。成長して戻ってこられるように頑張ります。1年間ありがとうございました!」とコメントしている。

 富山に移籍する池髙暢希は2000年4月5日生まれ、北海道出身、19歳。173センチ・63キロ。 これまでのサッカー歴は、SSS札幌サッカースクール ― SSSジュニアユース ― 浦和ユース ― 浦和 ― 富山。プロ1年目の昨季は天皇杯1試合に出場。

 池髙は「浦和レッズで活躍することを目標に、カターレ富山で経験を積み、成長して戻って来られるように頑張ります。1年間ありがとうございました」とコメントしている。

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[文:サカノワ編集グループ]

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