今季京都から鳥栖に加入、小屋松知哉が入籍「家族のため、サガン鳥栖のため、より一層の責任をもって頑張る」

サガン鳥栖の小屋松知哉(C)SAKANOWA

今シーズンは公式戦2試合にフル出場。

 J1リーグのサガン鳥栖は3月25日、MF小屋松知哉が入籍したと発表した。

 小屋松は1995年4月24日生まれ、京都府出身、24歳。171センチ・ 62キロ。これまでのキャリアは、京都橘高校 ― 名古屋グランパス  ― 京都サンガF.C. ― サガン鳥栖。昨シーズンまで3年間、京都でプレー。42試合・9ゴールを記録し、今季、鳥栖に移籍した。今季のルヴァンカップ・グループステージ1節の北海道コンサドーレ札幌戦(●0-3)、J1リーグ開幕の川崎フロンターレ戦(△0-0)、いずれもフル出場を果たしている。

 小屋松は次のようにコメントしている。

「私事で大変恐縮ですが、この度、入籍しましたことをご報告させていただきます。 家族のために、サガン鳥栖のために、より一層の責任をもって頑張りますのでこれからも温かいご声援よろしくお願いします」

 また、自身のSNSのツイッター(@30Xtk)でも、次のように報告している。

「私事ではありますが、この度入籍いたしましたので、ご報告させていただきます。今後はこれまで以上にに責任感を持ち、男として、サッカー選手として成長できるように頑張っていきます!これからも応援よろしくお願いします!」

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[文:サカノワ編集グループ]

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