【浦和】緊急事態宣言で活動休止期間を延長へ

柏木陽介(左)と荻原拓也。(C)URAWA REDS

自宅で可能なトレーニングをしながら、全体練習再開に備える。

 J1リーグの浦和レッズは4月8日、前日7日に日本政府より埼玉県を含む7都府県に緊急事態宣言を発令したことを受けて、4月18日までとしていた大原サッカー場でのチーム活動の休止期間を当面の間、延長すると発表した。クラブは「チームは、自宅でできるトレーニングを行いながら、大原サッカー場でのチーム活動再開に向けて準備を行ってまいります。チーム活動の今後の再開日程につきましては、決まり次第お知らせいたします」と伝えている。

 また、クラブは埼玉県からの外出自粛の要請など緊急事態措置を受け、原則、5月6日まで全職員を在宅勤務とする。

 在宅勤務での対応となるため、代表番号による電話受付は、下記のとおり変更。緊急事態宣言が延長された場合、受付休止期間も延長されることがある。

 クラブは「ご不便をお掛けし、恐縮ではございますが、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします」と呼び掛けている。

<代表電話受付時間の短縮>
4月8日(水)~4月10日(金)
10時から15時まで

<代表電話受付の休止>
4月11日(土)~5月6日(水・休)

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[文:サカノワ編集グループ]

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