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本田圭佑が医療従事者に激熱エール「私たちが健康と幸せでいられるのは皆さんの偉大な仕事のお陰」

フィテッセの記者会見に臨んだ際の本田圭佑。※フィテッセの公式サイトより

「JFA TV」を通じて動画を配信。

 ボタフォゴFRに所属する元日本代表MF本田圭佑が4月8日、日本サッカー協会(JFA)がユーチューブの公式チャンネル『JFATV』で展開している「Sports assist you~いま、スポーツにできること~」を通じて、医療従事者に向けたメッセージを発信した。

 本田は次のように英語で、世界に向けて感謝を伝えるとともに、この危機を乗り越えようと訴えている。

「このメッセージを医師、看護師、そして世界中のすべての医療従者の皆さんに送ります。

 私には言葉もありません。ここ数週間、皆さんがどれほど苦労しているか想像さえできません。それは狂った時間です。クレイジーだ。

 私たちが健康と幸せでいられるのは、皆さんの偉大な仕事のお陰です。ありがとうございます。

 それでも私たちは十分に感謝することはできません。皆さんのために、これ以上、何でもできなく申しわけなく思います」

 そのように、今年6月で34歳になるレフティは、この健康でいられることは、医療従事者の皆さんがいてくれたからこそだと、感謝をしている。

 そして本田は、ともにこの危機を乗り越えようと続ける。

「しかし、私の心は皆さんとともにあります。私は本当にあなたをサポートしたい。一緒にこの危機を乗り越えましょう。私たちはできる! 皆さんはできる!

 信じましょう。

 改めて言います。医師、看護師、そして医療従者の皆さんに、感謝します。どうか皆さんのご家族が健康でありますように。ありがとうございます」

 ブラジルでも新型コロナウイルスの感染拡大は続き、4月5日の段階で、同国保健省の発表によると、感染者数は4日間で倍増して1万人を突破(1万278人)、死者数432人となっている。ブラジルサッカー連盟と、ボタフォゴFRが所属するリオデジャネイロ州サッカー連盟は、リーグ戦など無期限での活動休止を発表している。

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[文:サカノワ編集グループ]

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