アドリアーノを従えた「背番号10」中田英寿のパルマ奮闘記が公式チャンネルで登場

「【中田英寿プレー集】ヒーローの移籍〜新天地の幕開け〜 | パルマ編」を配信開始!(C)株式会社 AnyUp

YouTube チャンネル「【Hidetoshi Nakata Official】」で、ペルージャ、ローマ編に続く第3弾。

 株式会社 AnyUp(以下「AnyUp」)はこのほど、株式会社サニーサイドアップとともに運営している元サッカー日本代表・中田英寿の公式YouTube チャンネル「【Hidetoshi Nakata Official】」で、セリエA時代の所属各チームと連携し、中田の現役時代のスーパープレーやゴールなどを特別企画の総集編としてコンテンツ化してきた。そしてA.C.ペルージャ、ASローマ編に続き、4月28日からは、いよいよパルマ・カルチョ1913編「【中田英寿プレー集】ヒーローの移籍〜新天地の幕開け〜 | パルマ編” 」がスタートした。

 セリエAの名門であるパルマで日本人選手として初めてプレーし、背番号10番をつけたヒデのスーパープレーが閲覧可能だ。

 パルマでの中田は、試行錯誤を繰り返しながら徐々にフィット。25歳で迎えた2年目はチェーザレ・プランデッリ監督のもと右サイドを主戦場に、20歳の若きブラジル代表エースストライカー候補のアドリアーノ(15得点)、その後ルーマニア代表のエースとなるアドリアン・ムトゥ(18得点)の攻撃力を引き出すなど貢献した。その間に、2002年に開催された日韓ワールドカップに、日本代表の軸として出場し、ベスト16進出を果たした。

 同シリーズは今後も順次公開を予定している。

 詳細は次の通り。

■パルマ編配信コンテンツ

▼タイトル
【中田英寿プレー集】ヒーローの移籍〜新天地の幕開け〜 | パルマ編
URL :https://youtu.be/BH6rNCdFKSo

▼概要
中田英寿の1998年〜2006年までの現役生活のなかで見せた過去のプレー集をそれぞれのチームでのプレーごとに総集編としてお届けするシリーズ。ペルージャ編、ローマ編に続く第3弾のコンテンツとして、 2001年から2004年まで在籍したパルマでのプレー集に。

▼PROFILE
中田英寿
Hidetoshi NAKATA

中田英寿。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

 1977年1月22日生まれ、山梨県出身。1995年、韮崎高校から湘南ベルマーレに加入。98 年にセリエAのペルージャに移籍。その後、ローマ、パルマ、ボローニャFC、ACFフィオレンティーナ、ボルトン・ワンダラーズと、8シーズンにわたって欧州トップチームで活躍し、ワールドカップに3大会連続で出場した。

 引退後は全国47都道府県を巡り、日本文化の魅力を伝え支援するプロジェクトを多数手掛ける。 2015 年、「株式会社 JAPAN CRAFT SAKE COMPANY」を設立。現在、日本酒や伝統工芸に関する事業を展開。スペシャルオリンピックス国際本部グローバルアンバサダー、スポーツを通した社会貢献活動を支援する「HEROs」アンバサダー、国際サッカー評議会アドバイザリーパネルを務める。 

関連記事:レアルは久保優先、カカ2世獲得は見送りか

[文:サカノワ編集グループ]

Ads

Ads