クロップ衝撃発言!?「太ってた。植毛前だね」香川真司も在籍したドルトムント「黄金メンバー」と語らう

香川真司が在籍した時代のドルトムント。香川がシャルケの内田篤人と競り合う。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

ブンデスリーガ制覇など強烈な輝きを放った2011年。「あれから9年後」のオンラインイベントで。

 新型コロナウイルスの感染の影響によりヨーロッパのすべての主要リーグが中断されるなか(ベルギーリーグ、フランスリーグは中止が決定)、ドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムントが5月1日、YouTUBEとFacebookの公式チャンネルで、OBの元ドイツ代表パトリック オボモイエラが司会進行を務める形で、香川真司らが在籍してリーグ制覇を果たした「2011年の黄金メンバーの9年後」と題したオンラインイベントを催し、当時のメンバーがビデオ会議システムのZOOMに集結して団欒を楽しんだ。

 マリオ・ゲッツェ、ヌリ・サヒン、ヤクブ・ブワシュチコフスキ(クバ)、ルーカス・バリオス、ケビン・グロスクロイツら懐かしい面々が、それぞれの自宅から画面を通じて集まった。すると途中から、当時のチームを率いていたユルゲン・クロップも参戦したのだ。

 オーストリア紙『クローネン』によると、そのなかで、オボモイエラが当時の写真を見てどう思うか? とクロップに質問。クロップは「太っていたね。植毛する前だった」と言って、一同を笑わせた。

 また、現在出生地であるアルゼンチン(パラグアイとの二重国籍)に戻っている当時のエースストライカーだったバリオスは、オボモイエラから「ルーカス、9年前よりもドイツ語が上手くなっているじゃないか!」と驚かれていた。

 中断中のブンデスリーガが再開できるかどうかは、アンゲラ・メルケル首相など「責任ある政治家の判断」(ブンデスリーガのシュテファン・ザイフェルトCEO)に委ねられ、5月上旬に何かしらの判断が下される見込みだ。リーガとしては無観客試合で5月中に再開し、6月中に残り9試合を行いたい考えだ。

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[文:サカノワ編集グループ]

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