久保建英、ムバッペ、ハーランド!レアル・マドリード「未来の最強布陣」はこうなる

キリアン・ムバッペ(左)と久保建英(右)。レアル・マドリードでタッグを組む日は来るのか!? 写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

移籍専門サイトが若手路線の”エキサイトな完成図”を予想。

 移籍専門サイト『Fichajes』のスペイン版は5月5日、レアル・マドリードが進めている若手路線の「夢見るエキサイティングな未来のイレブン」を予想。これまで獲得が噂されてきたパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペ、ボルシア・ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド、そして現在RCDマジョルカに期限付き移籍中である日本代表MF久保建英らが、もしも顔を揃えた場合、レアル・マドリードの夢の最強布陣を予想している。

 記事では「クラブの若いタレントへのこだわりは明白。次の移籍市場での獲得を検討していることもうかがえる。レアル・マドリードは長期の安定した路線を歩むため、若い才能への投資を続け、未来を見据えている」と「白い巨人」の近年のスタンスについて説明。その育成と強化が上手く噛み合った場合、このような布陣になるはずだ――と予想する。その右MFに久保の名前が記されている。

 現在チームにいるタレント、レンタル組、そして噂される有望株と、彼らを組み合わせた理想の布陣として、次のように11人を挙げている。

GK
アンドリー・ルニン(レアル・オビエド/レンタル中)

DF

アクラフ・ハキミ(ボルシア・ドルトムント/レンタル中)
エデル・ミリトン
ダヨ・ウパメカーノ(RBライプツィヒ/獲得の噂)

MF

フェデリコ・バルベルデ
エドゥアルド・カマヴィンガ(スタッド・レンヌ/獲得の噂)
マルティン・ウーデゴール(レアル・ソシエダ/レンタル中)
久保建英(RCDマジョルカ/レンタル中)

FW
キリアン・ムバッペ(パリSG)
ヴィニシウス・ジュニオール
アーリング・ハーランド(ボルシア・ドルトムント/獲得の噂)

 確かに見てみたい布陣だ。もちろん、そこに現在の主力選手が加わっても魅力は増す。久保がレアル・マドリードとともに進化し、興隆の時代を迎える――そんな時が必ず来るはずだと期待も膨らむ。

 まずは、新型コロナウイルスの影響により中断するスペインリーグが、再開できるかどうか……。

 マジョルカは現在、リーグ7勝4分16敗の勝点25で18位と2部降格圏にいる。レンタル移籍中の久保はリーグ戦、24試合(1431分)・3得点・3アシストを記録。そしてスペインリーグは、個人練習による再開を認め、段階を踏んで全体練習に突入していく方針で、6月の再開を目指す。

関連記事:レアル・マドリード『低予算陣容』で久保建英復帰か!ジダン監督は中盤の構成に思い悩む?

[文:サカノワ編集グループ]

Ads

Ads