【名古屋】新たな観戦体験の創出へ、チャント動画募集

名古屋のサポーター。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

歌をつないだ動画をリーグ再開後、ホームゲームのスタジアムビジョンなどで展開、闘いに向かう選手をサポート!

 名古屋グランパスはこのほど、グランパスファミリーとともに新しい観戦体験を創り、ともに闘う「MY HOME STADIUM – All for NAGOYA」プロジェクトの第一弾として、「皆声をひとつに 今こそ歌おうプロジェクト」をスタートさせた。

 試合前に選手たちがゴール裏のファミリーの皆さんへあいさつをする際、戦いへ向けたスイッチを入れるためにサポーターの皆さんから選手へ届けられる機会が多いチャント「ラ・マルセイエーズ」。このチャントを皆さんに歌っていただき、その一人ひとりの歌をつなぎ合わせて選手に届けようという企画だ。

 制作した映像は、Jリーグ再開となる2020年7月4日以降のホームゲームでの選手入場時にスタジアムビジョンに映し出され、名古屋の公式サイト、公式SNSやホームタウンの街頭ビジョンなど、幅広く展開していく予定だ。

 新型コロナウイルスの影響によるリーグ戦の再開後も、当面の間は無観客での試合もしくは一定の収容制限を設けての試合開催が続き、密集した状態での応援や声を発しての応援の規制も予想される。そうした状況下で、クラブは「これまでどんな時もスタジアム中を轟かせてくれたファミリーの皆さまの声を“いつも通り”選手に届け、選手たちを後押ししたい、という想いで企画いたしました。 私たちの声を、私たちの気持ちを、『ラ・マルセイエーズ』に乗せて選手に届けましょう! いつも通り、“皆声をひとつに!”」と呼び掛けている。

◎ 動画の募集期間
2020年6月14日(日)10:00~6月19日(金)23:59まで

◎動画の撮影および送付の方法
クラブ公式サイト内のチャント募集ガイドおよびガイド映像を必ず確認いただき、動画を撮影。 撮影した映像は公式サイト内のDropboxのリンクより進み、リンク先の内容に従って応募する。

※詳細は名古屋グランパス公式サイトにて

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[文:サカノワ編集グループ]

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