【横浜FM】津久井匠海が7月1日からプロ契約「推進力と得点能力を武器に勝利に貢献できるよう常に向上心」

横浜F・マリノスの小倉勉SD(左)と、プロ契約を締結した津久井匠海(右)。(C)YOKOHAMA F・MARINOS

ユースから昇格。2017年U-15クラブユース選手権の得点王。

 J1リーグの横浜F・マリノスは6月25日、横浜F・マリノスユースに所属していたFW津久井匠海と2020年7月1日からプロ契約を締結すると発表した。夏場の大連戦、さっそくトップチームでのデビューもあるか――。

 津久井は2002年4月30日生まれ、群馬県出身、18歳。177センチ・75キロ。これまでのキャリアは、江南南サッカー少年団(沢野小) ― クマガヤサッカースポーツクラブ(太田南中) ― 横浜F・マリノスユース(鶴見大学附属高)。

 主な実績は、2017年のU-15クラブユース選手権得点王、2018年U-16日本代表、2019年U-17日本代表、 U-18日本代表など。

 津久井はクラブを通じて、次のようにコメントしている。

「この度、 プロ契約を結ばせていただいた津久井匠海です。

 幼い頃からの夢であったプロサッカー選手を伝統のある横浜F・マリノスでスタートできることを誇りに思います。 今まで支えてくださった家族や指導者の方々など全ての人に感謝し、 日頃の練習から全力で取り組んでいきます。

 自分の持ち味である推進力と得点能力を武器にチームの勝利に貢献できるように常に向上心を持ちプレーしたいと思います。1日でも早くピッチに立って、 サポーターの皆様に応援していただけるよう、 頑張りたいと思います。

 応援の程よろしくお願いします」

 横浜FMは7月4日、アウェーでの浦和レッズ戦でリーグ再開を迎える。その後はルヴァンカップを含めてかなりハードな過密日程が続く。加えて、交代枠は5人と、まさに総力戦を強いられる。津久井がデビューする日は決して遠くないか!? 

関連記事:【横浜F・マリノス】天野純に第一子の男児が誕生「子育て頑張ります!」

[文:サカノワ編集グループ]

Topics:Takumi TSUKUI joins YOKOHAMA F・MARINOS top team.

Ads

Ads