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本田圭佑どうした!?「試合後、寝るのが大変」

ボタフォゴ公式サイトでの入団決定時の本田圭佑。※ボタフォゴ公式サイトより

リオデジャネイロ州選手権が再開、キャプテンとしてフル出場を果たし勝利に貢献。

[リオデジャネイロ州選手権] ボタフォゴ 6-2 カボフリエンセ/2020年6月28日/エスタディオ・ニルトン・サントス

 ボタフォゴFRが新型コロナウイルスによる中断を経て約3か月ぶりとなる公式戦に臨み、ADカボフリエンセに6-2の勝利を収めた。元日本代表MF本田圭佑はキャプテンとして先発フル出場を果たして、勝点3の獲得に貢献した。

 ブラジルでは新型コロナウイルスの感染者数が1日3~4万人ペースで増えるなか、経済活動を段階的に再開していくため、無観客でこの一戦も開催された。

 これまで選手たちは健康と安全が担保されていない状況下での試合開催に反対してきた。そうしたなかでの再開に、選手入場時、本田を先頭にボタフォゴの選手たちは、リオデジャネイロ州サッカー連盟に対する抗議の横断幕を掲げた。また、ボタフォゴのパウロ・アウトゥオリ監督は試合再開に反対するコメントをしたところ、リオデジャネイロ州サッカー連盟から15日間の活動停止処分を受けた。指揮官はこの決定を不服として異議を申し出たが、今回ベンチ入りはしなかった。

 試合は地力に勝るボタフォゴが35歳の背番号10、シセロ・サントスらのゴールにより6-2で快勝を収めた。本田も最後までピッチに立ち続けて奮闘し、勝利を支えた。

 すると試合後、本田が現地の午後11時前、自身のツイッター( アカウントは@kskgroup2017 )で次のように一言つぶやいた。

「It’s tough for me to sleep after game .(試合のあと寝るのが大変です」

 いろいろな要因が予想されるが、まだアドレナリンが発されて、どこかで興奮状態が続ていたのかもしれない。あるいは、ピッチ上だけに留まらず様々なことに注意を払うため(間違いなく日本にいる以上に)、まだ緊張から解けきれずにいるのか。あるいは緊張から開放されての安堵か――。

 本田は果たして、しっかりピッチでの戦いに集中できているだろうか。そのあたりはやや心配になるところだ。

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[文:サカノワ編集グループ]

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