クラスター発生の鳥栖、8月25日まで活動休止。アカデミーも「当面の間」

サガン鳥栖のイレブン(2月22日のJ1・1節川崎戦)。(C)SAKANOWA

オンラインショップは通常営業。

 J1リーグのサガン鳥栖は8月13日、新型コロナウイルス感染症の陽性反応が選手6人、金明輝監督らトップチームの10人に確認されたことを受けて、感染拡大防止のためトップチームは25日まで、アカデミー活動は当面の間、活動を休止すると発表した。

 トップチームのトレーニングは11日から休止されていて、活動再開は26日を予定している。

 また、13日から株式会社サガン・ドリームスでは在宅勤務(電話での問い合わせは通常通り)とし、アカデミー、スクール活動も当面の間、休止とする。活動再開時期は決まり次第、発表される。

 現在のところ、陽性判定者以外に新型コロナウイルス感染症や風邪の症状などを呈している者はいない、体調不良を訴える者が出た場合には、速やかに関係各所と連携する体制をとっていく。

 クラブは「引き続き保健所の指導のもと新型コロナウイルス感染症対策に努めてまいります」とコメントしている。

■トップチーム活動休止期間
8月11日(火)~8月25日(火)

■アカデミー活動休止期間
8月13日(木)~当面の間
全カテゴリー(U-12~U-18)

■サガントス・サッカースクール、ブリヂストン・サッカースクール活動休止期間
8月13日(木)~当面の間
全会場の全クラス

■サガン鳥栖オフィシャルショップ
JR鳥栖店臨時休業 8月12日(水)~当面の間
サガン鳥栖オンラインショップは通常営業(24時間)
※通常商品に関して、発送までにお時間いただく場合がございます
※竹下製菓コラボ商品サガン鳥栖応援セット
月曜日~日曜日に入金確認できましたお客様は翌木曜日発送となります
(木曜日が祝日の場合は別途配送日をご連絡いたします)

 鳥栖は11日に実施したPCR検査の結果、トップチームのスタッフ3人、選手6人の陽性反応が確認された。10日に判明した金明輝監督を含めると10人が感染するクラスター(感染者集団)が発生。Jリーグでは初めての集団感染となった。今回判明した9人の氏名については本人や家族のプライバシーを考慮し、公表されない。感染経路は確認できずにいる。

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[文:サカノワ編集グループ] 

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