U-20W杯代表、市丸瑞希がG大阪から琉球に期限付き移籍「少しでも役立てるように」

市丸瑞希。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

今シーズン末まで。背番号は「29」に決定。

 J1リーグのガンバ大阪は8月24日、MF市丸瑞希がJ2リーグのFC琉球に期限付き移籍することが決定したと発表した。移籍期間は1月31まで。市丸は契約により2020シーズン、G大阪と対戦する全ての公式戦に出場できない。背番号は「29」に決まった。

 市丸は1997年5月8日生まれ、23歳。大阪府茨木市出身。MF。174センチ・66キロ。右利き、AB型。これまでのキャリアは、G大阪ジュニアユース ― G大阪ユース ― G大阪 ― FC岐阜(育成型期限付き移籍) ― G大阪。 

 G大阪ではJ1リーグ通算5試合に出場しているが、今シーズンはチャンスを得られずにいた。2017年の韓国U-20ワールドカップでは、G大阪のチームメイトだった堂安律(現PSV)とともに出場していた。

 市丸は次のようにG大阪を通じてコメントしている。

「ガンバ大阪サポーターの皆さん、いつも応援ありがとうございます。アカデミーから数えるともう18年ぐらいお世話になりました。チームに貢献できなくて申し訳ないですが、しっかり琉球で成長した姿を見せられるように頑張って来ます。これからも応援よろしくお願いします。」

 一方、FC琉球のファンに向けて、「FC琉球サポーターの皆さん、こんにちは。ガンバ大阪から移籍してきました市丸瑞希です。少しでもチームの役に立てるように頑張るので、応援よろしくお願いします」と呼び掛けている。

注目記事:【G大阪】昌子源は「ホームに戻ったような違和感」。内田篤人へ「まだできるのではないかと」

Topics:GAMBA Osaka’s Mizuki ICHIMARU joins FC Ryukyu (loan).

Ads

Ads