【京都】サンガスタジアムに最新鋭5G。KDDIと臨場感溢れる応援、コロナ対策など実現

写真:京都サンガF.C.提供

並ばずスタジアムグルメを受け取り。

 KDDI株式会社と株式会社京都パープルサンガは10月18日、5G基地局を設置した「サンガスタジアム by KYOCERA」で、J2リーグ27節の京都サンガF.C.対レノファ山口FC戦にてKDDIが有する5Gや先端テクノロジーを活用し、新たなサッカー観戦が体験できる「au 5Gスペシャルデー」を開催した。スタジアムに来場された4000人以上のファンとサポーターに、新たな試みなどに参加してもらった。
 
1)タップの量で応援の熱量が大型ビジョンに投影!サポーター参加型応援演出「TAP! GO! SANGA!」
 10月16日にリリースしたクラブ公式アプリ「京都サンガF.C.アプリ」上で、サポーターがスマートフォンをタップした量に応じ、スタジアム内の大型ビジョンやLEDパネルの演出がインタラクティブに変化。この演出は5Gを活用し、低遅延でリアルタイムにサポーターの熱量が反映された。

 当日は京都を象徴する不死鳥が卵からふ化し、クラブエンブレムを形作るといった臨場感あふれる演出で、スタジアムにいたサポーターたちは大いに盛り上がた。

2)並ばなくてもスタジアムグルメをスマホから予約!モバイルオーダー機能「スタグル モバイルオーダー」
「京都サンガF.C.アプリ」上で、試合開始3日前から人気のスタジアムグルメの予約が可能に。あらかじめ受け取り時間を指定し、長い時間並ばずに好きなスタグルを楽しめる。今回は飲食物20商品弱を対象に提供した。

3)スタジアム周辺の混雑状況もアプリでリアルタイムに確認!
 ストレスフリーの観戦体験を目指すJR亀岡駅周辺とスタジアムの北出入口に設置したカメラの映像をもとに、「京都サンガF.C.アプリ」上ではシルエット化された人々の往来の様子が可視化され、駅からスタジアムまでの混雑状況を確認できる。 スタジアム周辺の混雑回避を促し、新型コロナウイルス感染予防としても利用された。

写真:京都サンガF.C.提供

株式会社京都パープルサンガ
地域連携本部長
小川 雅洋氏
「この度は、KDDI様の大変なご厚意により『au 5Gスペシャルデー』を開催することができました。新しく制作いただいた『サンガF.C.アプリ』も、多くの来場者の皆様にご利用いただき、スマホタップでの応援、スタグルモバイルオーダー、混雑可視化など、新しい非日常の感動を経験いただいている姿は、サンガスタッフとしても大変幸せな気持ちになることができました。今後ともKDDI様との協働により、来場者の皆様のコロナ禍における、安心安全をお守りし、スタジアムでの感動体験を進めたいと思います」

KDDI株式会社 
5G・xRサービス戦略部長
繁田 光平氏 
「京都サンガF.C.を愛するファンの皆様が大切な試合をより楽しんでいただけるよう、京都パープルサンガ様と新しい観戦体験創出に向けこれまで多くの議論を重ねてきました。しっかり地域の安心・安全も確保することも根底に、スタジアムにおける大型ビジョン等の先端設備と au 5Gを活用し提供した応援演出や混雑状況の可視化は、我々に取っても新たなチャレンジでしたが、多くのファンに体験いただけ嬉しく思います。今後も、今回ファンの皆様からいただいた声を踏まえ、両社で議論を継続し、新たな観戦体験提供を目指していきます」 

<KDDI×京都パープルサンガの取り組み>
アプリで試合観戦をより楽しく!より便利に!
「京都サンガF.C.アプリ」 「京都サンガF.C.アプリ」では、試合情報やイベント情報、今後の試合日程など試合観戦がより楽しくなる様々なコンテンツを提供していく。

注目記事:2021シーズン、J1はVAR復活へ!JFA審判委員会と調整

[文:サカノワ編集グループ]

Ads

Ads