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マラドーナ氏逝去、JFA田嶋幸三会長が「世界中のサッカーに影響を与えた」

日本サッカー協会の田嶋幸三会長。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

OBマッチではチームメイトとして共にプレー。

 日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長が11月26日、世界中を魅了した元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏の逝去に際してコメントを発表した。

 マラドーナ氏は1986年のメキシコ・ワールドカップ(W杯)での「5人抜き」など圧倒的なプレーを見せ付け、世界のスーパースターとして君臨。引退後はアルゼンチン代表などの監督も務めた。そして脳血栓の手術を受けたあと療養していた自宅にて、11月25日に60歳という若さで他界に。

 OB戦で“チームメイト”としてもプレーしたという田嶋会長は、次のように悔やんでいる。

「2017年1月に行われたFIFAの年間表彰式とカウンシル会議のためにチューリッヒに行った際にマラドーナさんにお会いしました。その時に行われたOBチームの試合で同じチームでプレーし、とてもお元気な様子でした。

 日本にも多くのファンがいて、ペレさんらと共に世界中のサッカーに影響を与えた選手だったと思います。

 FIFA総会の際にはいつもレジェンドマッチが行われますので、来年、日本でお会いできると楽しみにしていました。今回の悲報は突然のことで非常に残念です」

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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