【浦和】エース興梠慎三が右腓骨筋腱脱臼で手術、全治3か月の見込み

浦和の興梠慎三(2019年9月撮影)。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

今季前人未踏9年連続ふた桁ゴールを記録。最終節の札幌戦で負傷交代に。

 J1リーグの浦和レッズは12月21日、19日の34節・北海道コンサドーレ札幌戦(●0-2)で負傷した元日本代表FW興梠慎三が右腓骨筋腱脱臼で手術を行ったと発表した。全治約3か月間の見込み。

 34歳の興梠は今シーズン、J1リーグ30試合・10ゴールを記録。自身の持つ記録を更新する前人未到の9年連続のふた桁ゴールを決めた。

 札幌戦では3-5-2の2トップの一角で先発出場を果たしたものの、相手選手と接触したあとピッチに倒れ込み、前半途中の30分に担架で運ばれていた。

 2021シーズン開幕は間に合わず、早くても来年3月か4月の試合復帰を目指すことになりそうだ。

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[文:サカノワ編集グループ]

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