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J1昇格の福岡、長谷部茂利監督の来季続投が決定。「補強は?」の質問に「たくさん必要」

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サカノワスタッフ

福岡の長谷部茂利 監督。(C)SAKANOWA

就任1年で悲願を達成する。自身初の国内最高峰での指揮に。

 来季J1リーグに昇格するアビスパ福岡は12月22日、長谷部茂利監督と2021シーズンの契約を更新したと発表した。その手腕が高く評価されてきた長谷部監督にとっても、J1で指揮を執るのは初めてとなる。

 長谷部監督は1971年4月23日生まれ、神奈川県出身、49歳。これまでヴィッセル神戸のジュニアユース(U-15)、ユース(U-18)、 トップチームコーチ、さらにジェフユナイテッド市原・千葉のコーチ、監督代行などを経て、2018年から水戸ホーリーホックの監督、2020シーズンから福岡の監督を務めてきた。

 今季はJ2リーグ25勝9分8敗(51得点・29失点)の勝点84、2位でフィニッシュして2021シーズンのJ1昇格を果たした。

 長谷部監督は12月20日のJ2リーグ最終節・徳島ヴォルティス戦(〇1-0)後の記者会見で、仮に来季続投した場合、補強の必要はあるかと聞かれると、「たくさん必要です」と一言答えた。また、主力の多くがレンタル組であり、残留してほしいかと問われると、「もちろんあります。ただ、レンタルということは分かっています。レンタル元があってのシステム。私は残留してもらいたいという気持ちが常にあります。ただ、そこの細かいことに関して、私が決められることではありません」と語っていた。

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[文:サカノワ編集グループ]

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