J1王者の川崎、名古屋からシミッチを獲得「偉大なクラブでの新たなチャレンジを嬉しく思う」

名古屋から川崎への完全移籍が決定したジョアン・シミッチ。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

昨季J1リーグ24試合に出場、来日3年目へ。

 J1リーグ王者の川崎フロンターレは1月6日、名古屋グランパスのブラジル人MFジョアン・シミッチ(João Felipe Schmidt Urbano 登録名 JOAO SCHMIDT)を完全移籍で獲得したと発表した。

 シミッチは1993年5月19日生まれ、ブラジル出身、183センチ・82キロ。これまでのキャリアは、サンパウロFC(ブラジル) ─ ヴィトーリアFC(ポルトガル) ─ アタランタBC(イタリア) ─ リオ・アヴェFC(ポルトガル) ─ 名古屋グランパス。2020シーズンはJ1リーグ24試合・1得点。

 シミッチは川崎のファンとサポーターに向けて、次のようにコメントしている。

「この偉大なクラブで新しいチャレンジができることをとても嬉しく思います。素晴らしいサッカーで多くのタイトルを獲得している川崎フロンターレでプレーすることにモチベーションが高まっています。チームに貢献できるように、そして期待に応えられるように全力を尽くします。よろしくお願いします」

 また名古屋のサポーターには、次のように感謝している。

「チームメイト、クラブスタッフ、そしてグランパスファミリーの皆さま、2年間ありがとうございました。いろんな人と出会うことができ、皆さんのおかげでプロサッカー選手として大事な経験をすることができました。グランパスのユニフォームを着てプレーできたことを光栄に思っています。

 グランパスサポーターの皆さま、いつも応援してくれてありがとうございました。厳しい一年でしたが、最後まで我々と一緒に戦ってくれ、最高な力になりました、どこへ行ってもグランパスのことを心から応援します。本当にありがとうございました」

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[文:サカノワ編集グループ]

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