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【浦和】エヴェルトンがポルティモネンセ加入決定、記者会見で抱負「日本での2年間、選手として、人として成長できた」

浦和でのエヴェルトン。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

「向上心のあるチーム、クラブの目標達成のため頑張る」約2年ぶりの復帰に。

 浦和レッズを2020シーズン限りで退団したブラジル人MFエヴェルトン(Ewerton da Silva Pereira)が1月7日、ポルトガル1部ポルティモネンセSCに加入することが決定した。約2年ぶりの復帰となる。

 エヴェルトンは加入の記者会見で、次のように浦和での2年間を振り返るとともに抱負を語っている。

「日本での2年間はとても良い経験になりました。これまでとはまた異なるサッカーに取り組み、トランジション(切り替え)が速く、そのお陰でより良い準備ができて、選手としても、人としても成長できました。(ポルティモネンセでは)向上心のあるとても良いチームであり、クラブの目標達成のために頑張ります」

 エヴェルトンは1992年12月1日生まれ、28歳。181センチ・73キロ。

 これまでのキャリアは、フルミネンセ ― アメリカRN ― デスポルチ ― ヴォ・ブラジル ― パウリスタ ― マドゥレイラ ― ポルティモネンセ ― FCポルト ― ポルティモネンセ ― 浦和 ― ポルティモネンセ。

 浦和ではおもにボランチとして、2020シーズンにJ1リーグ29試合・2得点、2019年からの2年間でJ1リーグ通算51試合・4得点を記録している。昨季はACL(アジアチャンピオンズリーグ)でも通算14試合・1得点と活躍した。

 ポルティモネンセには、昨季途中まで浦和でともにプレーしたブラジル人DFマウリシオも在籍している。

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[文:サカノワ編集グループ]

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