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【仙台】ガーナ出身の左WGオッティ、セルビア人大型GKストイシッチを獲得

(C)SAKANOWA

左利きのアタッカー、弾丸ドリブルで敵陣を切り裂く。長崎からMF氣田亮真も完全移籍で獲得。

 J1リーグのベガルタ仙台は1月20日、ガーナ出身のFWエマヌエル・オッティ(Emmanuel Oti Essigba)、セルビア人GKストイシッチ(Nedeljko Stojisic)の獲得が内定したと発表した。なお政府の新型コロナウイルス感染症対策による新規入国制限を受けて、来日スケジュールは未定で、到着後のメディカルチェックを経て正式契約に至る。またV・ファーレン長崎のMF氣田亮真を完全移籍で獲得した。

 エマヌエル・オッティは1996年9月24日生まれ、ガーナ出身、24歳。172センチ・72キロ。これまでのキャリアは、ワファSC(ガーナ) ― ブラガ U-19(ポルトガル) ― ブラガB(ポルトガル) ― エスビャウfB(デンマーク) ― ブラガB(ポルトガル) ― エスビャウ ― マドゥーラ・ユナイテッド(インドネシア) ― FCヴィゼラ(ポルトガル)。

 左利きで、これまで左ウイングを主戦場にしてきた弾丸アタッカー。ポルトガル2部リーグ27試合・4ゴールの実績。しかし2020-21シーズン(ポルトガル2部)、1試合ベンチ入りしたのみで、あとは全試合ベンチ外となっている。

  オッティは「偉大なクラブであるベガルタ仙台の一員になれることを幸せに思います。ファン、サポーターのみなさまを幸せにするために全力を尽くします。ともに成功を勝ち取りましょう。応援をよろしくお願いいたします」とコメントしている。

 また、ストイシッチは1997年9月25日、セルビア出身、23歳。202センチ・96キロ。これまでのキャリアは、FK BASKベオグラード(セルビア)  ― ポルティモネンセSC U-23(ポルトガル) 。2020-21シーズン、ポルトガルユースリーグ13試合に出場している。

 ストイシッチは「ベガルタ仙台の一員になれることを嬉しく思います。選手、スタッフやファン、サポーターの皆さまとお会いできる日を心待ちにしております。今回の移籍は私自身にとって、大きな一歩です。1日も早くチームへ合流し、素晴らしいシーズンにできるよう最善を尽くします。応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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