【G大阪】J1昨季15ゴール、FWレアンドロ・ペレイラを松本から獲得!「夢はJ1の舞台で松本山雅とアルウィンで対戦すること」

松本時代のレアンドロ・ペレイラ(2019年4月撮影)。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

2020シーズンはレンタル移籍の広島で大活躍。

 J1リーグのガンバ大阪は1月22日、ブラジル人FWレアンドロ・ペレイラ(LEANDRO Marcos Peruchena PEREIRA)を松本山雅FCから完全移籍で獲得したと発表した。昨季はレンタル先のサンフレッチェ広島で、26試合・15ゴールと大活躍した。

 レアンドロ・ペレイラは1991年7月13日生まれ、ブラジル出身、29歳。190センチ・76キロ。右利き。

 これまでのキャリアは、モジミリン ― カピヴァリアーノ ― イカザ ― ポルトゲーゼ ― シャペコエンセ ― パルメイラス ― クラブ・ブルージュ(ベルギー) ― パルメイラス ― スポルチ・レシフェ ― スポルチ・レシフェ ― シャペコエンセ ― 松本 ― 広島(期限付き移籍) 。

 レアンドロ・ペレイラはG大阪サポーターに向けて、次のようにコメントしている。

「今回、ガンバに加入できることになりグループの一員になれて嬉しいです。そして全ての皆さんの期待に応えられるように頑張ります。 早くチームメイトのみんなに会えることを楽しみにわくわくしています」

 また、松本サポーターに向けて、「松本山雅で僕の日本でのキャリアをスタートできたことに感謝しています。温かく迎え入れてていただき嬉しく思いましたし、アルウィンのサポーターの熱量は一生忘れません! 僕の今の夢は、J1の舞台で松本山雅とアルウィンで対戦することです。また会いましょう!」と呼び掛けている。

 G大阪にとっては、新たな得点源となる強力なストライカーの補強に成功した。宮本恒靖監督のもと、悲願のタイトル獲得に向けて、待望された貴重なピースが埋まった。

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[文:サカノワ編集グループ]

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