【鳥栖】第2のオルンガだ!ケニア人FWドゥンガを完全移籍で獲得「一丸となり全力で頑張る」

(C)SAKANOWA

背番号は「33」。アルバニアリーグで7試合・4ゴール、未知数だが楽しみなストライカーが来日へ。

 第2のオルンガとなるか――。J1リーグのサガン鳥栖は1月25日、アルバニア1部リーグのFKヴラズニアからケニア人FWイスマエル・ドゥンガ(ISMAEL DUNGA)を完全移籍で獲得したと発表した。背番号は「33」。

 イスマエル・ドゥンガは1993年2月24日生まれ、ケニア出身、27歳。身長189センチ・80キロ。

 これまでのキャリアは、コンゴ・ユナイテッド(ケニア) ― ソニーシュガー(ケニア) ― タスカーFC(ケニア) ― ナクマットFC(ケニア) ― アカナイコス FC(ギリシャ) ― シティオブルサカFC(ザンビア) ― NAPSAスターズ F.C.(ザンビア) ― FCルフタタリ(アルバニア) ― KFティラナ(アルバニア) ― FKヴラズニア(アルバニア)。

 イスマエル・ドゥンガは、「皆さん初めまして、私はイスマエル・サリム・ドゥンガです。 サガン鳥栖のファミリーになれたことを嬉しく思います。皆さんと一緒にチーム一丸となり、全力を出して頑張りたいと思います。よろしくお願いします」とコメントしている。

 生粋のセンターファーワードタイプで、アルバニアリーグでは今季7試合・4ゴール(公式戦9試合・5ゴール)を記録している。しかし12月9日のKSカストリオティ戦(〇3-0)でゴールを決めたあと、年末から年始にかけたリーグ戦は、この移籍も関係していたのか全試合欠場していた。

 2020シーズンはケニア代表FWオルンガがJ1リーグ28ゴールを決めて、得点王&MVP(最優秀選手賞)に輝いた。同国出身の大型ストライカーとあって、Jリーグに“ケニア時代”到来なるか――実力は未知数であるが、楽しみなストライカーがやって来る。

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[文:サカノワ編集グループ]

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