元新潟のカウエが福岡加入?ポルトガル1部で契約満了、フリートランスファーになる

(C)SAKANOWA

2020年1月までJリーグに2年半在籍した守備的ミッドフィルダー。

 ポルトガルメディア『ア・ボラ』は1月30日、大宮アルディージャとアビスパ福岡で活躍したブラジル人MFカウエが、ポルトガル1部リーグのベレネンセスSADとの契約満了を迎えてフリートランスファーになったと報じた。Jリーグ復帰が有力視されていて、最右翼に2021シーズンにJ1復帰を果たしたアビスパ福岡が挙がっている。

 31歳の守備的ミッドフィルダーであるカウエは、2017年夏に大宮に加入し、18年8月に新潟へ移籍。キャプテンを務めるなどチームの中心的存在として活躍した。

 しかし2020年1月、新潟と一旦契約を結んだものの、その後双方合意のもとで契約解除に至った。その後、カウエはポルトガル1部のベレネンセスでプレー。2020-21シーズンは12試合・0得点を記録している。最近はベンチスタートが続いていた。ちなみに一方、ベレネンセスは新たな攻撃的な選手を欲しているそうだ。

 カウエは福岡への加入が決定的だとも伝えられている。J1残留に向けた新たな“支柱”となれるか!? ブラジル人ファイターが1年を経て、J帰還を果たそうとしている。

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[文:サカノワ編集グループ]

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