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【G大阪】選手4人、スタッフ1人がコロナ陽性判定。3日の名古屋戦は延期決定

パナスタでのG大阪サポーター(2019年10月撮影)。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

2日にひとりが発熱、PCR検査を実施。

[J1 11節] 名古屋 – G大阪 /2021年3月3日19:00/豊田スタジアム

 J1リーグのガンバ大阪は3月3日、トップチーム選手4人、スタッフ1人が新型コロナウイルス感染症のPCR検査で陽性判定を受けたと発表した。同一クラブから複数名の陽性者と濃厚接触疑いが出たことを受けて、昨今の社会情勢に鑑み、Jリーグは感染予防・防止の観点から3月3日の11節・名古屋グランパス対ガンバ大阪戦(19:00キ ックオフ/豊田スタジアム)について同日の開催を中止し、延期すると発表した。試合代替日、今後の試合開催については改めて案内される。

 G大阪によると、陽性判定を受けた5人のうち1人(選手A)が2日朝から発熱を伴う症状があり、同日PCR検査を実施。同夕方に陽性判定を受けた。現在は自宅で静養し体調回復に努めている。

 チームは2日に2台のバスで名古屋市内のホテルに移動しており、選手Aの陽性判定を受け、遠征に帯同している選手・チームスタッフに関し、即日PCR検査を実施。3日未明、選手2人、スタッフ1人から陽性判定が確認された。

 また遠征に帯同していない選手、チームスタッフに関して、3日にPCR検査を実施した結果、選手1人が陽性判定を受けた。

 選手A以外の4人に関しては3日午後時点、発熱や体調不良などの症状はなく、隔離、療養をしている。今後、保健所による濃厚接触者の判定など、保健所の指導に沿って適宜対応していく。

 また、クラブで管理する行動履歴及び、Jリーグ独自の基準により濃厚接触疑いとする選手 1人、スタッフ1人は隔離(無症状) としている。

◇中止となった試合のチケットについて

 中止試合のチケットの取り扱いおよび払い戻し方法については、決定次第お知らせいたします。 お手元のチケットは取り扱い決定まで大切に保管してください。

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[文:サカノワ編集グループ]

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