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【浦和】23歳レフティのトニー・アンデルソンにオファー。2019年来日、湘南戦でゴールを決める

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サカノワスタッフ

2019年の湘南戦でゴールを決めている当時アトレチコ・パラナエンセのトニー・アンデルソン。(Photo by Masashi Hara/Getty Images)

スポルチ・レシフェも狙う。昨シーズン終盤は出場機会を得られず。

 ブラジルメディア『ランセ』は3月27日、ブラジル1部レッドブル・ブラガンチーノのMFトニー・アンデルソンがJ1リーグの浦和レッズと同1部のスポルチ・レシフェからオファーを受けたと報じた。所属先では出場機会を得られずシーズンを終えている23歳のブラジル人レフティは「最も望んでいるのは、再びプレーすることです」と、移籍については前向きに検討している。

 アンデルソンは1997年12月27日生まれ、ブラジル・サンパウロ出身の23歳。184センチ・81キロ。これまでのキャリアは、クルゼイロ ― グレミオ ― アトレチコ・パラナエンセ ― レッドブル・ブラガンチーノ。レッドブル・ブランガンチーノでは2020年から所属し、昨季はブラジル1部8試合・1得点。シーズン終盤は11試合連続で欠場している。

 記事では、「最近になって、浦和レッズとスポルチ・レシフェからオファーを受けた」として、仲介人は4月初めまでには移籍先を決定したい意向だという。これまでビッグクラブに所属してきたことをアンデルソン本人は誇りにしているが、”幸せにプレーすること”を優先したいそうだ。浦和についての詳しい言及はされていない。

 アンデルソンはトップ下が主戦場で、センターフォワードにも対応。また両ウイングなど攻撃的なあらゆるポジションをオプションでプレーしている。

 2019年にはアトレチコ・パラナエンセの一員として来日。ルヴァンカップと南米カップ戦王者が対戦するコパ・スダメリカーナ王者決定戦で、湘南ベルマーレからゴールを決めている(アトレチコ・パラナエンセが4-0の勝利)。

 Jリーグ(日本のリーグ)の第1の選手登録期間(移籍ウインドウ)は4月2日まで。 第2の登録期間は7月16日から8月13日までとなっている。

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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