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【鳥栖】FWオフォエドゥとドゥンガ来日、GKオム・イェフン獲得を発表

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サガン鳥栖

サカノワスタッフ

3月31日に来日した鳥栖のチコ・オフォエドゥ(左)、イスマエル・ドゥンガ(右)。(C)SAGANTOSU

Jリーグバブルでの14日間の待期期間を経て合流へ。

 J1リーグのサガン鳥栖は4月1日、ナイジェリア出身FWチコ・オフォエドゥ(Chico Ofoedu)、ケニア出身FWイスマエル・ドゥンガ(Ismael Dunga)が31日に来日したと発表した。また同日、韓国出身の18歳のGKオム・イェフンを獲得した。

 オフォエドゥとドゥンガは新型コロナウイルス感染防止のために定められている追加的防疫措置として、Jリーグが一括管理する14日間の待機期間(通称:Jリーグバブル)を経てチームに合流する。

 オフォエドゥは1992年11月12日生まれ、ナイジェリア出身の28歳。173センチ・70キロ。これまでのキャリアは、1461トラブゾン(トルコ) ― カルシアカ(トルコ) ― サムスンスポル(トルコ) ― エスキシェヒルスポル(トルコ) ― マッカビ・テルアビブ FC(イスラエル)。背番号は「25」。

 オフォエドゥは次のようにコメントしている。

「サガン鳥栖ファミリーの皆さん、こんにちは。チコです。やっと日本に入国できて本当に嬉しく思います。駅前不動産スタジアムでサポーターの皆さまにお会いできること、そしてチームのために全力でプレーすることが楽しみで仕方がありません。これから応援よろしくお願いいたします」

 また、ドゥンガは1993年2月24日生まれ、ケニア出身の28歳。189センチ・80キロ。これまでのキャリアは、コンゴユナイテッド(ケニア) ― ソニーシュガー(ケニア) ― タスカーFC(ケニア) ― ナクマット FC(ケニア) ― アカナイコス FC(ギリシャ) ― シティオブルサカ FC(ザンビア) ― NAPSA スターズ F.C.(ザンビア) ― FC ルフタタリ(アルバニア)KF ― ティラナ(アルバニア) ― FK ヴラズニア(アルバニア) 。背番号は「33」。

 ドゥンガは次のようにコメントしている。

「サガン鳥栖ファミリーの皆さん、イスマエル・ドゥンガです。ついに日本に到着し、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。もうすぐ皆さんに会えますね。大好きなサガン鳥栖の皆さんの前でプレーすることがとても楽しみです。これからチームの勝利に貢献できるよう全力を尽くしていくので、応援よろしくお願いいたします」

 さらには、GKオム・イェフン(嚴叡勳)の加入も決定した。 オム・イェフンは2002年9月23日生まれ、韓国出身の18歳。192センチ・84キロ。ボイン高からの加入に。

 オム・イェフンは「今シーズンサガン鳥栖に加入致しました、オム・イェフンです。この素晴らしいチームに加入できたことを嬉しく思います。応援してくださる皆様に、常に感謝の気持ちを忘れず、チームの勝利のためにゴールを守っていきたいと思います。応援よろしくお願い致します」と、ファンに呼び掛けている。

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[文:サカノワ編集グループ]

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