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【山形】クラモフスキ氏が監督、川井健太氏がコーチに就任。「サポーターに毎試合成功と喜びを届けるため、ともにハードワークしていく」

(C)SAKANOWA

元愛媛監督の川井氏は「『道』『斬新性』『熱意』に共感」

 J2リーグのモンテディオ山形は4月30日、元清水エスパルス指揮官のピーター・クラモフスキー氏(Peter Cklamovski )のトップチーム監督就任が内定したと発表した。また、元愛媛FC監督の川井健太氏(Kenta KAWAI)のコーチ就任も併せて決定した。クラモフスキー氏の就労環境が整うまでは、暫定体制で指揮を執る。新型コロナウイルス感染症対策などもあり、手続きの関係上、指揮を執る時期は今のところ未定。

 クラモフスキー氏は1978年10月16日生まれ、オーストラリア出身、42歳。オーストラリアU-17代表監督などを経て、 横浜F・マリノス ヘッドコーチ、そして昨年1月から11月まで清水の監督を務めた。

 クラモフスキー氏はクラブを通じて、次のようにコメントしている。

「私はモンテディオ山形の監督に就任することを名誉に、光栄に、そして誇りに思います。クラブの向かっている方向性、そして自分の能力、知識、信念をクラブの次の章にどう活用できるかを楽しみにしています。 私はクラブの新たな章に特別な瞬間をもたらすため、そしてクラブの未来を築く力添えをするという目的を持ちここに来ました。クラブを前進させようと全力を注ぎ、モチベーションの高いチームのスタッフとともに、プレーする選手たちの最大限を毎日引き出していきます。我々には活力のあるチーム、若く才能のある選手たち、そして経験値のある選手たちがいます。我々のサポーターに毎試合成功と喜びを届けるため、ともにハードワークしていきます」

 また、川井氏は「モンテディオ山形に関わる皆さま、川井健太と申します。クラブに提示していただいた『道』『斬新性』『熱意』に共感しました。クラブに関わる皆様に笑顔を届けられるように全力で取り組みます」と意欲を示している。

 山形は4月22日に成績不振を理由に、石丸清隆前監督を解任し、佐藤尽コーチが暫定で指揮を執ってきた。

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[文:サカノワ編集グループ]

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