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【大宮】FW矢島輝一が負傷離脱、GKクリャイッチは手術のため帰国

矢島輝一。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

現在18位だが、最下位北九州まで5チームが同勝点。

 J2リーグの大宮アルディージャは5月19日、FW矢島輝一がトレーニング中に負傷し、診断の結果、右足内転筋筋損傷で全治6週間と診断されたと発表した。

 今シーズンFC東京から完全移籍で加入した矢島は1995年4月6日生まれ、26歳。今季これまでJ2リーグ10試合・1得点を記録している。通算記録は、J1リーグ17試合・0得点、J2リーグ10試合・1得点、J3リーグ38試合・14得点、ルヴァンカップ9試合・2得点、天皇杯1試合・0得点。

 また大宮はセルビア人GKフィリップ・クリャイッチが5月9日のJ2・13節のザスパクサツ群馬戦で右膝前十字靭帯断裂の大ケガを負い、 全治8か月と診断されたと発表。クリャイッチは手術を受けるため、5月18日に帰国している。

 30歳のゴールキーパーは2021シーズン、今季J2リーグ7試合、リーグ通算29試合に出場してきた。

 大宮は14節を終えて、2勝5分7敗(14得点・17失点で)の勝点11で18位。大宮から最下位22位のギラヴァンツ北九州まで5チームが同勝点で並んでいる。

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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