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【岐阜】柏木陽介が負傷交代。右大腿部を押さえて倒れる

柏木陽介。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

今治に攻め込まれ、前半のうちに2失点…。

[J3 12節] 今治 – 岐阜 /2021年6月20日/ありがとうサービス. 夢スタジアム

 J3リーグ12節・FC今治対FC岐阜の一戦、3試合連続でスタメン出場を果たした岐阜の元日本代表MF柏木陽介だが、開始早々に右大腿部を傷めて途中交代を余儀なくされた。

 柏木は2シャドーの一角で先発。最前線に川西翔太、2列目に吉濱遼平と柏木が入るという「岐阜のYKK」が並んだ。

  試合開始からプレッシングを続ける柏木だが、3分30秒、ペナルティエリア手前でボールを受けて攻め込む。しかしそこで相手に阻まれると、右太ももの裏を押さえてアピール。そのあとプレーは続行されたものの、GK桐畑和繁がタッチライン外へボールを蹴って試合は中断に。

 柏木は太もも裏を押さえて座り込み、チームドクターの治療を受けた。そして立ち上がったものの、歩いてピッチ脇に出て、7分、富樫佑太と交代した。

 この負傷交代が影響したのか、最近リーグ2連勝中で首位に立つ岐阜は今治に攻め込まれて、16分に山田貴文、30分に有間潤にゴールを奪われる。反撃を試みるもののの今治の粘りに苦しみ、前半のうちに2点のリードを許している。

 浦和レッズから岐阜に加入した柏木は、最近リーグ5試合連続出場(3試合連続スタメン)を果たしていた。J3リーグ7試合・1得点。

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[文:サカノワ編集グループ]

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