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大迫勇也と堂安律が『ウブロ』のイベントに登場。来季抱負を聞かれ日本代表エースは「所属チームで…」

『ウブロ』のイベントに登場した(左から)東京オリンピック日本代表候補の堂安律、日本代表の大迫勇也、元日本代表の前園望氏。(C)ウブロチャリティーイベント2021

チャリティイベント、キックターゲットで180万円を日本サッカー協会のサッカーファミリーに寄付。

 スイスの高級腕時計ブランド「ウブロ」は6月20日、  「ウブロ 大迫勇也×堂安律 チャリティーイベント」を開催した。ウブロは開催中のEURO2020のタイムキーパーを務め、 限定コネクテッドウォッチ「ビッグ・バン e UEFA EURO 2020™」の発売を記念し、このイベントが実現した。司会は元日本代表の前園望さんが務めた。

 イベントではキックターゲットが行われ、そこで大迫は9本中4本、堂安は難易度の高い的を射抜くことで180万円が日本サッカー協会(JFA)のサッカーファミリーへの支援事業に寄付されることになった。

 質疑応答では、ウブロのイベントとあって、時間に関する“ルーティン”の質問が出た。そこで大迫は「僕は普段、朝ごはんと昼ご飯を一緒に11時くらいに食べています」、 堂安は「特に時間を決めて生活をしていないので、好きな時に好きなことをするという時間の使い方をしています」と答えた。

 また今回、久々となる日本でのまとまったオフを得られ、その時間の過ごし方について、大迫は「僕は実家の鹿児島に帰っていて、家で両親とゆっくり過ごしました」、堂安は「僕も1年間家族と会えなかったので、家族との時間を大切に過ごしています」と語った。

 そして新シーズンへの意気込みを聞かれると、大迫は「所属チームで存在感を出すということと、最終予選で日本代表の力になれるよう頑張ります」、 堂安は「大きな大会が待っていますし、まずはそこで活躍することを目標に、より貪欲に、よりハングリーに 日々生活していきたいと思います」と語った。

【ウブロ】
 1980 年創業のスイスの高級腕時計ブランド。高級素材であるゴールドのケースにカジュアルなラバーストラップを組み合わせるという、当時の高級時計業界では革新的なスタイルで注目を集めました。

 以来、急成長を続け、 世界で活躍するアスリートやビジネスリーダーなど著名人に愛用者が多いことでも有名です。ウブロとはフランス語で「舷窓(げんそう)」を意味し、船の丸窓を連想させる H 型ビス留めのベゼルがウブロの時計の特徴です。

 2005年に誕生した「ビッグ・バン」コレクションは、ブランドコンセプト「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」を体現しています。伝統を守り、かつ最先端の専門技術を維持しつつ、「First(先駆けであること)、Unique(ユニークであること)、Different(唯一無二であること)」という哲学を掲げて、ウブロは素材の革新(傷に強いマジックゴールド、色鮮やかなセラミックやサファイアクリスタル)や自社製ムーブメント(ウニコ、メカ-10、トゥールビヨン)の開発に力を注ぎ、常に時代に先行しています。

 未来を先取りするオート・オルロジュリー(高級時計)ブランドとしてウブロが思い描くのは、現代の主要なイベント(FIFA ワールドカップ™、UEFA チャンピオンズリーグ™、UEFA EURO™など)、当代最高のブランドやアンバサダーたち(キリアン・ムバッペ、ウサイン・ボルト、ペレなど)と融合する未来です。

。(C)ウブロチャリティーイベント2021
(C)ウブロチャリティーイベント2021

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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