×

【名古屋】ACL決勝T決定一番乗り、マテウス、阿部浩之が決めた!怒涛の5連勝

名古屋のマテウス(2019年3月撮影)。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

マレーシアのジョホール・ダルル・タクジムに今大会初失点も、2-1勝利。一方、G大阪は…。

[ACL GS5節]  名古屋 2-1 JDT/2021年7月3日/ラジャマンガラ・スタジアム

 AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)、タイでの集中開催となるグループステージ(GS)G組5節、名古屋グランパスがマレーシア代表のジョホール・ダルル・タクジム戦、マテウスのPKと阿部浩之の鮮やかなミドルで、2-1の勝利を収めた。名古屋は日本勢一番乗りで、決勝トーナメント(ラウンド16)進出、しかも1位突破で決めた。

 これまで4連勝を収めてきた名古屋は、立ち上がりから強度の高いプレッシングを怠らず、高い位置からボールに向かっていく。すると開始直後の2分、ショートカウンターから、阿部浩之のスルーパスを受けたマテウスが後方からファウルを受けて、PKを獲得。4分、これをマテウス自らが決めて先制に成功した。

 さらに28分、カットインから阿部が左足で目の覚めるようなショットを突き刺す。

 その後、今大会初の失点を喫したものの、最後まで高いテンションで戦い抜いて、2-1の勝利を収めた。

 このグループでは名古屋のライバルと目された浦項スティーラースが同日の試合で、ラーチャンブリーFCとスコアレスドローに終わっている。

 そのため名古屋は勝点15に積み上げ、2位の浦項と5ポイント差に広げて、いち早く決勝トーナメント進出を決めた。

 一方、同日(日本時間5日)に行われたウズベキスタンラウンドで、ガンバ大阪はチャンライ・ユナイテッドと2試合連続で引き分けて、1勝3分で2位のままとなっている。

注目記事:アトレチコMGのDFガブリエルに日本からオファー。浦和か!?とブラジル人記者

[文:サカノワ編集グループ]

Ads

Ads