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【南ア戦スタメン予想】久保、堂安、冨安、OA+相馬。読めないのが左SB。22日サッカー日本代表初陣へ!

東京五輪、日本代表の南アフリカ戦スタメン予想。(C)SAKANOWA

ボランチは田中碧が有力だが、板倉滉の可能性も。

[東京五輪 GL1節] 日本 – 南アフリカ/2021年7月22日20:00/東京スタジアム

 東京オリンピックのグループリーグ(GL)1節、日本代表対南アフリカ代表戦が7月22日、東京スタジアム(味の素スタジアム)で行われる。選手村の滞在中に主力選手2人とビデオ分析官1人に新型コロナウイルス感染症の陽性者が出た南アフリカは、その他の選手・スタッフが試合当日の検査で「陰性」の結果を得ることがエントリーの条件に。そんな試合に集中するのさえ難しい相手に、それでもホスト国の日本はまず初陣、勝点3を奪いに行くことが求められる。

 日本のスタメンを予想しよう。

 ベースは先日まで行われたキリンチャレンジカップのU-24ホンジュラス代表戦(12日/〇3-1)、U-24スペイン代表戦(17日/〇1-1)の先発メンバーが中心となる。

 2試合とも先発したMF久保建英、堂安律、GK谷晃生、オーバーエイジ組の遠藤航、酒井宏樹、吉田麻也は、コンディションさえ問題なければ先発“当確”と見ていいだろう。もしも足を痛めた堂安が大事を取るようであれば、三好康児が起用される。

 同じく両試合で先発したFW林大地もスタメンは確実視される。ただ上田綺世の復帰具合、前田大然の調子によっては、彼らにチャンスが与えられるか。

 左MFは、ACL(AFCアジアチャンピオンズリーグ)から合流後、すぐフィットした相馬勇紀が有力視される。ただ、ホンジュラス戦で結果を残した三好康児が登場しても不思議はない。

 ボランチも遠藤と組むパートナーは田中碧が本命視される。ただ、森保一監督は勝利にこだわった中盤のバランスを模索中。セットプレーで大きな存在感を発揮する板倉滉が選ばれる可能性も若干ある。

 唯一読めないのが左サイドバックだ。先手を取っていきたいのであれば旗手怜央、まず守備を安定させたいのであれば中山雄太になる。

 試合は7月22日20時キックオフ予定。試合の模様はNHK総合にて生中継される。

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[文:サカノワ編集グループ] 

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