【J1収益ランク完全版】3位川崎、2位浦和、1位横浜FM。前期100億超え神戸6位
写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
柏、磐田など反映。コロナ禍、56クラブの総額は1095億円で2割減。
Jリーグは7月29日、2020年度の全クラブ経営情報を開示した。今回は3月決算の柏レイソル、湘南ベルマーレ、ジュビロ磐田を含めた56クラブの「完全版」。J1では、柏は7位、湘南が14位に入った。
56クラブの合計の営業収益は1,095億円。前年比2割の減少となった。
入場料収入は前年比6割の減少で、J1は約7割減。スポンサー収入は約1割の減少に留まった。
営業収益では、1位が横浜F・マリノス58億6400万円、2位が浦和レッズ57億7100万円、3位が川崎フロンターレ54億4500万円。前期Jクラブ史上初の100億円超えを記録したヴィッセル神戸は6位で、67億2600万円減の47億1400万円だった。
J1クラブの2020年度、営業収益のランキングは次の通り。
◎収益ランキングの見方
順位 クラブ
2019年度 → 2020年度
前年比(+=プラス ▲=マイナス)
※単位:百万円
1 横浜FM
5,884 5,864
▲20
2 浦和
8,218 5,771
▲2,447
3 川崎
6,969 5,445
▲1,524
4 名古屋
6,912 5,236
▲1,676
5 鹿島
6,768 4,797
▲1,971
6 神戸
11,440 4,714
▲6,726
7 柏
3,140 4,613
+1,473
8 FC東京
5,635 4,588
▲1,047 7
9 清水
4,291 4,545
+254
10 G大阪
5,513 4,491
▲1,022
11 広島
3,737 3,209
▲528
12 札幌
3,599 3,096
▲503
13 C大阪
3,786 2,915
▲871
14 湘南
2,701 2,188
▲513
15 横浜FC
1,841 2,165
+325
16 仙台
2,711 1,997
▲714
17 大分
1,866 1,756
▲110
18 鳥栖
2,561 1,649
▲912
合計
81,731 69,039
▲18,532
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[文:サカノワ編集グループ]