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高校総体サッカー、審判3人がコロナ陽性。濃厚接触者の特定などを進める

写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

今後、保健所の指示に従って必要な措置を講じる。

 日本サッカー協会(JFA)は8月17日、2021年(令和3年)度の全国高校総体(インターハイ)のサッカー競技で、大会を担当する審判員3人に新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたと発表した。

 JFAによると、3人は16日にPCR検査を受けた結果、同感染症の陽性が確認されたということだ。これまでのところ当該者以外の選手や関係者から体調不良などの報告はないという。また、濃厚接触者の特定なども含め、引き続き、当該の保健所の指示に従って必要な措置を講じるそうだ。

 JFAは「今後も感染拡大防止と安全確保を最優先に、さらなる注意喚起に取り組むとともに、厚生労働省や保健所、関係当局の方針に基づいて対応してまいります。関係各所にご心配をおかけしておりますが、公衆衛生上の観点からご理解賜りますようお願い申し上げます」とコメントしている。

 またインターハイのサッカー男子では、1回戦に出場を予定していたチームの選手1人が新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者の判定を受けたため、大会規定により該当する高校が出場を辞退。対戦を予定していたチームが2回戦に進んでいた。

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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