「手応えは感じてきている」シュミット・ダニエルがシント=トロイデンと契約延長
シュミット・ダニエルがシント=トロイデンと契約更新!(C)STVV
2019年からプレー、日本代表では国際Aマッチ7試合出場。
ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)は8月21日、日本代表GKシュミット・ダニエル(Schmidt Daniel)との契約延長に合意したと発表した。
シュミットは1992年2月3日生まれ、29歳、アメリカ合衆国出身。197センチ・88キロ。Jリーグでは、ベガルタ仙台、 ロアッソ熊本、松本山雅FCでプレー。2019年からシント=トロイデンに在籍。日本代表にもコンスタントに選ばれている。国際Aマッチは通算7試合出場。
シュミットはクラブを通じて、次のように抱負を語っている。
「ベルギーに来てからケニー(ステッぺ)選手がケガをしてすぐに出場機会をもらえて、自分がケガを負うまでの半年間はマーク・ブライス(元)監督のもと、新鮮な経験ができました。ヨーロッパでのキャリアをスタートさせた充実した半年でした。
長期間のケガから復帰してからは、何度かチームの勝利に貢献できた試合があったり、昨シーズンは残留争いと苦しいシーズンを経験しました。ベルギーでどうプレーすればいいのかの手応えは感じてきているところなので、今シーズンは、チームを上位に導けるようなプレーをしていきたいです。 このタイミングで契約延長をしてもらえて、クラブから評価をしてもらえている証拠だと思うので、しっかりと責任を持って頑張りたいと思います」
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[文:サカノワ編集グループ]