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【徳島】エース垣田裕暉、復活の2ゴール!スピード、高さ、パワー「それを生かし相手の弱点を突けるのが自分の特長」

鳥栖戦のあとオンラインによる取材に応じた徳島の垣田裕暉。協力:徳島ヴォルティス

鳥栖に3-0、リーグ連勝でJ1残留圏16位に浮上。

[J1 31節] 徳島 3-0 鳥栖/2021年10月3日13:03/鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム

 J1リーグの徳島ヴォルティスがサガン鳥栖に3-0の勝利を収めて、J1残留圏の16位に浮上した。一方、鳥栖は2連敗で、3試合ゴールなし。ACL(アジアチャンピオンズリーグ)出場権獲得争いから脱落した。

 ホームチームは垣田裕暉がカウンターから2ゴール、さらにムシャガ・バケンガに今季初ゴールも生まれる2トップ揃い踏み。勢いをもたらす大きな1勝を手に入れた。

 スピードとパワー、そしてシュートセンスをも見せつけて2点を奪った垣田は、次のように振り返った。

「裏にスペースがあり、そこでショートカウンターを狙っていました。1本目は距離がありキーパーと駆け引きをしながら決めることができました。2本目はキーパーが完全に前へ出ていたので、少し角度のあるシュートだったので緊張しましたが、決めることができて良かったです」

 垣田にとっても、「自信」を掴む2ゴールとなった。

「スピードでも、高さでも、パワーでも勝負できるところがあり、それを生かして相手の弱点を突けるのが自分のポイント。今日はスピードで裏へ走ることで負けない気持ちで臨み、そこで上回ることができました」

 ついに一つの「山」を越えて16位に浮上した。とはいえ、まだ何も成し遂げてはいない。ここからさらに突き進んでいきたい。

「完全に勢いはつきましたが、このまま勝ち上がっていくことが大事です。この2連勝を機に、どんどん3連勝、4連勝と掴んでいかなければいけないと思います」

 昨季17ゴールでJ1昇格に貢献、そして鹿島アントラーズからの期限付き移籍を継続してこのステージでの挑戦を選択。今回実に24試合ぶりとなるリーグ戦でのゴールに。

 エース復活――。しっかり印象づける2ゴールとなった。

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[文:サカノワ編集グループ]

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