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鎌田大地がEL3戦連続ゴール!フランクフルト、アントワープと壮絶ドロー

フランクフルト鎌田大地が3戦連発!チャンドラーと歓喜。 (Photo by Alex Grimm/Getty Images)

チャンドラーのクロスに合わせる。1位突破は最終節フェネルバフチェ戦に持ち越し!

[EL GS5節] フランクフルト2-2 アントワープ/2021年11月24日21:00(日本時間25日5:00)/ドイチェ・バンク・パルク

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ(GS)5節、アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)の日本代表MF鎌田大地がロイヤル・アントワープFC戦(ベルギー)で、同大会3試合連続となるゴールを決めてみせた。試合はアディショナルタイムのゴンサロ・パシエンシアの一撃で、ホームチームが執念を実らせ2-2に追い付いてみせた。ただし、この試合で目標としていた1位突破は確定できなかった。アントワープの三好康児はメンバー外。

 フランクフルトのシステムは3-4-2-1。鎌田がシャドー、長谷部誠がリベロで先発出場。ホームチームが主導権を握り、12分、ティモシー・チャンドラーの右サイドからのクロスを、鎌田が合わせて先制点をもたらす。

 しかし、そのあとグループ最下位でまだ勝ち星のないアントワープに2失点を喫し、逆転を許してしまう。

 それでも90+4分、今度は左サイドのフィリップ・コスティッチのクロスを、パシエンシアが豪快かつ冷静にヘッドでコントロール! 土壇場でゴールネットを揺らして、2-2に追い付いてみせた。鎌田は90分で交代、長谷部はフル出場している。

 フランクフルトはグループDの首位キープ。2位のオリンピアコスFCとは2ポイント差をつけている。

 今大会から1位のみが自動的に決勝トーナメント(ベスト16)に進み、グループ2位はチャンピオンズリーグ3位で敗れたチームとのプレーオフ(決勝トーナメント・プレーオフ)に回る。

 そのため、フランクフルトは12月9日のアウェーでのフェネルバフチェSK戦が大きな意味を持つことになった。引き分け以上で、ベスト16へのストレートインを決められる。なおフェネルバフチェとアントワープはすでにGS敗退が決定している。

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[文:サカノワ編集グループ]

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