CLドロー大混乱で再抽選!南野拓実のリバプールは…
CLのグループステージ・ミラン戦で先発したリバプールの南野拓実。 (Photo by Marco Luzzani/Getty Images)
カンファレンスリーグ、古橋亨梧のセルティックはユンカーが所属していたボデ/グリムトと!
ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)は12月13日、欧州カップ戦の決勝トーナメント、プレーオフそれぞれの抽選会を実施した。しかし欧州チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のドローで、「どのチームに対戦資格があるかをオフィシャルに指示する外部サービスプロバイダーのソフトウェアに技術的な問題があり、重大なエラーが発生しました」として、前代未聞の再抽選が行われた。
日本代表FW南野拓実が所属するイングランド・プレミアリーグのリバプールFCは、当初その南野の古巣でもあるオーストリア1部FCザルツブルクとの対戦が組まれた。しかし再抽選の結果、イタリア・セリエAのインテル・ミラノに決まった。一方、フランス1部パリ・サンジェルマンとスペイン1部レアル・マドリードというビッグカードがいきなり実現している。
CLラウンド16のファーストレグは来年2月15日/16日・22日/23日、セカンドレグが3月8日/9日・15日/16日に行われる。
そして新設されたUEFAカンフェファレンスリーグのプレーオフでは、古橋亨梧の所属するセルティックFCが、浦和レッズのキャスパー・ユンカーが昨季まで在籍したノルウェーリーグのFKボデ/グリムトとの対戦が決定した。
そして北川航也の所属するオーストリア1部SKラピド・ウィーンは、トッテナム・ホットスパーFCまたはSBVフィテッセとのカードが組まれた(現時点で対戦相手は未定)。
カンファレンスリーグ・プレーオフのファーストレグは2月17日、セカンドレグは同24日に実施される。
なお、鎌田大地と長谷部誠の所属するアイントラハト・フランクフルトはヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ1位突破により、すでに決勝トーナメント1回戦進出を決めている。
ヨーロッパリーグとカンファレンスリーグの決勝トーナメント1回戦のドローは2月25日に予定されている。
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[文:サカノワ編集グループ]