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【浦和】犬飼智也、馬渡和彰を獲得。鹿島からは興梠慎三以来10年ぶり。まだ続くかクリスマス怒涛の移籍決定発表

犬飼智也。写真:早草紀子/(C)NorikoHAYAKUSA

犬飼「必ず優勝しましょう!」と抱負。

 浦和レッズは12月25日、鹿島アントラーズのDF犬飼智也(INUKAI Tomoya)、大宮アルディージャのDF馬渡和彰(MAWATARI Kazuaki)を、それぞれ完全移籍で獲得したと発表した。

 犬飼は1993年5月12日生まれ、静岡県出身、28歳。182センチ・77キロ。これまでのキャリアは、東源台FC ― 清水エスパルスジュニアユース ― 清水ユース ― 清水 ― 松本山雅FC ― 清水 ― 鹿島。昨季はJ1リーグ29試合・5得点。興梠慎三以来10年ぶりとなる鹿島からの獲得に。

 センターバックである犬飼は「鹿島アントラーズから加入することになりました犬飼智也です。浦和レッズの力になれるよう、ピッチでその覚悟を示していきたいと思います。一日でも早く埼玉スタジアムでプレーできることを楽しみにしています。必ず優勝しましょう!」とコメントしている。

 馬渡は1991年6月23日生まれ、30歳、東京都出身。175センチ・72キロ。これまでのキャリアは、三宿サッカー少年団 ― 三宿中学校 ― 市立船橋高校 ― 東洋大学 ― ガイナーレ鳥取 ― ツエー ゲン金沢 ― 徳島ヴォルティス ― サンフレッチェ広島 ― 川崎フロンターレ ― 湘南ベルマーレ(期限付き移籍) ― 大宮。昨季はJ2リーグ41試合・2得点。

 馬渡は徳島時代、リカルド・ロドリゲス監督のもとでプレーしている。サイドバックを主戦場としていて、「浦和レッズの皆さんはじめまして。大宮アルディージャから移籍することになりました、馬渡和彰です。天皇杯優勝おめでとうございます。レッズの優勝を見て、自分もレッズの一員としてタイトルを獲りたいと強く思いました。そのために自分のできることをレッズで出し切りたいと思いますし、さらなる成長もしていきたいと思います。よろしくお願いします」と意欲を示している。

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[文:サカノワ編集グループ]

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