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【浦和】今季CL予選2得点、スウェーデン代表ウイングのモーベルグを獲得!

浦和への加入が決まったスパルタ・プラハのダヴィド モーベルグ。(Photo by Ian MacNicol/Getty Images)

左利きのドリブラーで、セットプレーも武器。

 J1リーグの浦和レッズは12月30日、チェコ1部リーグ(フォルトゥナ・リガ)の ACスパルタ・プラハに所属しているスウェーデン代表MFダヴィド・モーベルグ(David Moberg KARLSSON)を完全移籍で獲得したと発表した。新規入国の規制が解除されるまで、入国日は未定。

  モーベルグは1994年3月2日生まれ、スウェーデン代表、27歳。179センチ・74キロ。これまでのキャリアは、IFKヨーテボリ(スウェーデン) ― サンダーランドAFC(イングランド) ― キルマーノック FC(スコットランド) ― FCノアシェラン(デンマーク) ― IFKノルシェーピン(スウェーデン) ― スパルタ・プラハ。スウェーデン代表として、国際Aマッチ3試合・1ゴールを記録している。

 2021-22シーズンは、チェコ1部13試合・2得点・2アシスト。UEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)予選4試合・2得点、ヨーロッパリーグ(EL)3試合・0得点。CL予選ではラピッド・ウィーン、ASモナコからゴールを決めている。

 スピードに乗ったドリブルを武器とする左利きのウインガータイプ。左足から繰り出す鋭いキックでチャンスとゴールをもたらし、セットプレー時のフリーキックも魅力だ。

 モーベルグは次のように決意を示している。

「日本一のビッグクラブと契約できて光栄です。浦和レッズのユニフォームを着て、素晴らしいファン・サポーターの皆さんの前でプレーするのを心待ちにしています。そして、満員の埼玉スタジアムで勝利を分かち合うことを想像するだけで鳥肌が立ちます」

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[文:サカノワ編集グループ]

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