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【浦和】涙を流して承諾。宇賀神友弥が「3」の継承者を発表!

天皇杯準決勝のC大阪戦でゴールを決めた宇賀神友弥。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

「3番つけてくれるか?」と聞くと泣きながら「嬉しいです」――。

 J1リーグの浦和レッズを2021シーズン限りで退団するMF宇賀神友弥が12月31日午後11時、自身の公式ブログを更新し、背番号「3」の後継者について“発表”した。

 2022年への突入直前、12年間在籍した浦和への最後の思いを綴るように、宇賀神は「契約満了そして天皇杯優勝。また一つ人として成長できる時間だったと思います」と振り返る。

 そのうえで「愛する浦和の背番号『3』」について、「伊藤敦樹に託しました」と明かしている。

 浦和ジュニアユース、浦和ユース、そして流通経済大学を経て、浦和に加入。その辿ってきたルートが一緒である。宇賀神は次のように理由を明かす。

「自分と同じ道を歩んで浦和に帰ってきた敦樹に3番を背負って闘ってもらいたい。

『3番つけてくれるか?』と聞くと泣きながら『嬉しいです』『是非背負わせてください』と言ってくれました。

 敦樹はこれからの浦和を背負って闘っていかないといけない選手だと思います。これから大変なことも難しいこともたくさんあると思いますが是非みんなで支えてあげてください。

 敦樹! 浦和を浦和の背番号3を頼んだぞ‼︎」

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[文:サカノワ編集グループ]

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