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【女子アジア杯】悲劇…インド代表「13人以下」で台湾戦中止、ホスト国1試合で大会終了。なでしこジャパンは明日第2戦

中止が決まったインド対台湾戦の会場。 (Photo by Thananuwat Srirasant/Getty Images)

大会規定により、グループリーグ第3戦も間に合わず。

 アジアサッカー連盟(AFC)は1月23日、インドで開催中のAFCアジアカップで、新型コロナウイルス感染症の陽性判定が複数回出たインド女子代表が、規定に定められているエントリー最低人数13人を下回ることが決まり、グループリーグ第2戦の台湾女子代表との試合を中止すると発表した。

 さらに同大会の規定に伴い、26日の中国女子代表戦に間に合わないことも確定。インドはホスト国でありながらグループリーグ1試合(イラン戦、△0-0)で大会を去ることが決まった。

 AFCは、大会がこのあと予定通り開催されることを改めて発表。「大会期間中、チームおよび参加国の協会とのオープンなコミュニケーションを維持し、あらゆる懸念や問い合わせに迅速に対処していきます」とのスタンスを示している。

 またAFCメディカルチームは、現地の組織委員会などと連携し、「選手、役員、関係者の健康と福祉を最優先事項として取り組み続けます」と、厳格な検査体制の継続も強調。感染した選手には適切な治療、処置を施していくとのことだ。

 ミャンマーとの初戦を5-0で制した日本女子代表(なでしこジャパン)は日本時間24日23時からベトナム、27日17時から韓国と対戦する。

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[文:サカノワ編集グループ]

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