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元日本代表アギーレ監督就任のマジョルカ、久保建英が先発予想に。4/2古巣ヘタフェと残留を懸けた“6ポイントマッチ”

マジョルカの久保建英。(Photo by Rafa Babot/Getty Images)

3バックも新オプションとして取り組む。

[スペイン1部 ] ヘタフェ – マジョルカ/2022年4月2日13:00(日本時間21:00)/コリセウム・アルフォンソ・ペレス

 スペイン1部リーグ、RCDマジョルカが新たに就任した元日本代表のハビエル・アギーレ監督のもと船出する。カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選ラスト2連戦を終えた日本代表MF久保建英も無事チームに合流。2日には新体制の初陣、久保が昨季所属した古巣であるヘタフェCFと対戦する。

 マジョルカはリーグ6連敗を喫して、降格圏18位に転落。ルイス・ガルシア監督が解任され、この国際Aマッチウィーク期間、アギーレ新監督のもとトレーニングを積んできた。

 地元メディア『ウルティマ・オラ』によると、3月31日の練習では、ナショナルマッチデーで不在だった久保、ベダト・ムリキ、マルティン・ヴァルイェントが合流。イドリス・ババが間に合わず、コンディションなど問題なければ、開催地のヘタフェに直接合流することになるという。

 アギーレ体制下では、ボールの循環を重視し、サイドから崩す攻撃にも重点を置いてきた。そしてオプションとして、3バックにも取り組んでいるということだ。

 この試合、最終ラインのハウメ・コスタとアントニオ・ライージョの2人を出場停止で欠くことになる。そうしたなか『スポーツモール』のスタメン予想では、久保が先発に入ると見ている。

 マジョルカは6勝8分15敗(26得点・49失点)の勝点26で18位、一方、ヘタフェは6勝11分12敗(27得点・33失点)の勝点29で15位。アギーレ新体制が勢いをつけるためには、アウェーではあるものの、なんとしても3ポイントを掴み取りたい相手だ。相手の3ポイントを奪い、3ポイントを上積みできるチャンス――さっそく重要な6ポイントマッチを迎える。

 リーグはラスト9試合に突入する。レアル・マドリードからレンタル移籍中の久保は、まず2年前に達成できなかったマジョルカの1部残留のため全力を尽くす。

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[文:サカノワ編集グループ]

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