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FC東京の渡邊凌磨が鹿島の鈴木優磨に苦言「ペットボトルを投げたり、直さない限り上には行けない」

鹿島の鈴木優磨。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

同い年から激しく言い寄られ…。直後に会心の2ゴール目を決める。

 [J1 16節] FC東京 3-1 鹿島/2022年5月29日15:03/味の素スタジアム

 FC東京が渡邊凌磨の2ゴールとディエゴ・オリヴェイラのPKによるゴールで、前節まで首位に立っていた鹿島アントラーズに3-1の勝利を収めた。

 渡邊は33分と42分のゴールシーンについて、「1点目はファーに蹴るふりをしてニアを狙いました。2点目はそのニアの残像もあるなかでファーを狙い、それがハマった2ゴールでした」と、GKクォン・スンテとの駆け引きで上回れたと言う。

 また後半途中に負傷で倒れた際、そこに同い年である鈴木優磨から激しく言い寄られる場面も。ところがその直後、アダイウトンのカウンターから、渡邊が価値あるこの日2点目を奪ってみせた。

 渡邊は試合後の取材対応で、“同い年の鈴木優磨とバチバチやりあうように、煽られたシーンもあったが?”という質問が飛んだ。するとこの日の主役は、「(気持ちは)特に変わりませんでした。良くも悪くもそういう選手。そんなに相手せずにいました。ペットボトルを投げたりとか、あのようなのを直さない限り、上には行けないと思います」と苦言を呈した。

 鈴木は再三にわたり主審、さらに副審に抗議し、プレーに集中し切れず。90+3分にはイエローカードを受けて、累積警告により次節の京都サンガF.C.戦は出場停止となる。

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