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中島翔哉が世界3位!移籍で最も旅した「ジャーニーマン」ランキング

中島翔哉。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

英国メディア調査で、1位はアランギス。Jリーグ関連の現役選手を調べると…。

 イギリスメディア『サン』は6月7日、移籍により数々の国でプレーした選手の距離をランキングにした『ジャーニーマン・ランキング』なるものを掲載。その中で3位に現在ポルティモネンセSCに所属する日本代表MF中島翔哉が入った。

 そのプロサッカー選手のキャリアを1クラブで戦い続ける“ワンクラブマン”が稀少な存在になった。そこで様々なクラブで戦う選手の“距離”に注目。同メディアの調査で、1位はバイエル・レバークーゼンのチリ代表チャルレス・アランギスで6万8000キロ。チリ出身で、アルゼンチン、チリ、ブラジルで戦い「最も旅をしたプレーヤーだ」と“称賛”している。

 続いてインテル・ミラノのチリ代表アレクシス・サンチェスが6万6645キロで2位に。そして日本からポルトガルに渡ったあと、カタール、ポルト、そしてUAEなどでプレーしてきた、現ポルティモネンセの中島が6万6341キロで3位ということだ。

 今回の企画は、フル代表でプレーするなどトップキャリアの選手が対象であることが分かる。そのなかで、中島がピックアップされている。

 地球一周は約4万キロ。まさに世界を駆け巡って戦ってきたことが伝わってくる具体的な数字だ。

 ちなみにJリーグ関連の現役選手では、鹿島アントラーズと浦和レッズでプレーした現ポルティモネンセのブラジル人FWファブリシオはポルトガルに渡ったあと、アジアを“3往復”している。これまで、ボタフォゴ→ポルティモネンセ→杭州緑城→ポルティモネンセ→鹿島アントラーズ→ポルティモネンセ→浦和レッズ→ポルティモネンセと移籍していて、ブラジル国内移籍を除いた単純計算での移動距離は7万3133キロだった。

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