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【鹿島 2-0 G大阪】ピトゥカ会心ミドル、エヴェ強烈ヘッド弾でベスト8。ガンバ枠内シュート1本に終わる

鹿島のディエゴ・ピトゥカ(天皇杯3回戦より)。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

完璧に崩す! 鈴木優磨ポスト→安西幸輝の左クロス→エヴェラウドのフィニッシュ。

[天皇杯 4回戦] 鹿島 2-0 G大阪/2022年7月13日19:00/カシマサッカースタジアム

 天皇杯4回戦、鹿島アントラーズがディエゴ・ピトゥカ、エヴェラウドとブラジル人助っ人二人のゴールで、ガンバ大阪に2-0の勝利を収めて、ベスト8進出を決めた。

 横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、前回優勝の浦和レッズなどJ1有力チームが3回戦で姿を消して、早くもJ1勢同士が8カード中3カードしかないという波乱の大会に。そのなかで同大会優勝経験のあるこの4回戦注目のカード、鹿島が手堅くも終わってみれば快勝を収めた。

 前半は鹿島が主導権を握り、G大阪はシュートゼロ。とはいえパトリックやダワンらガンバも一発を狙うスリリングな展開に。

 すると71分、鹿島は右サイドから打開。中央で受けたピトゥカが間髪入れず右足を振り抜き、ミドルレンジから鋭い一撃を突き刺す。

 さらに75分、この日戦列復帰した鈴木優磨のポストプレーから、安西幸輝が左クロス。これをエヴェラウドが強烈なジャンプヘッドで合わせてDFに競り勝ち、完璧と言える崩しから2点目を奪ってみせた。

 G大阪が終盤は挽回したものの、鹿島も鋭いカウンターで対抗。鹿島がG大阪相手に今季4連勝(リーグ、ルヴァンカップGS、今回)を収めてみせた。G大阪は枠内シュート1本に終わっている。

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